つづき。
まだ二日目だよ。細かすぎ?
でも残したいもん。
まあまあゆっくり書こ。
ついに指宿の砂風呂に到着。
「一度はいいから見てみたい。女房がへそくり隠すとこ。歌丸です。」
と、言ってるコージー富田くらい見てみたい場所だった。
だって、砂と温泉のコラボよ?砂が温泉入ってその砂に寝るんよ?
最高に決まってるじゃんよ。
んで、気になる料金は・・・・・。
浴衣+砂風呂+温泉=900円也
いいよいいよ900円くらい。といってもぞもぞと小銭をだしまくる。
時間はこのとき昼の11時。
浴衣に着替えさぁ出発。
うをぉーーーーーーーーーーーー。
砂が温泉に浸かっとる!!!!!
そのヨコで人々がこの世の極楽のような顔して寝とる![]()
そして、ついに・・・入砂。(砂に入ったという意)
あつっ!あつっ!むっちゃ熱い!
でもだんだん気持ちよくなり・・・・・・。そのまま眠。
疲れがきたんです。許してください。
通常は10分くらいみたい。でも気づいたら45分経過。
起きたときは汗だくで放送禁止。
でもむっちゃ気持ちかった。
これは、ほんとにオススメできる。このために鹿児島行く価値は・・・ある!!!!
みなさん、来たら指宿サイダーを飲むように心がけてください。
汗だくの後のサイダーほど、最高なものはございませんので。
ぷはぁ。ッゲプ。連続。
次はこれもメインの目的。知覧。特攻隊記念館。これは一度行かねば。
車内でドロドロに溶けたチョコレートを空腹のため舐めながら知覧へ。
武家屋敷群到着。ここは平成ですか?昭和ですか?はたまた明治ですか?
とっても静か。空気が澄んでる。ここは時間が通常より遅く進んでるに違いない。
歩道のヨコの水路には、太った鯉が泳ぎ観光客にエサを求め半分顔をだしてる。
食われっぞ!
ここで昼食。武家屋敷群の中にカフェ登場。でもとってもオシャレ。
座敷で、静かで、うまくて。言うことなし。漬物の代わりにゴーヤがでたときは
ここが沖縄に近い土地と再確認。
5分で完食。
続いて特攻隊記念館へ。ここは広島の原爆博物館みたいに空気が重たい。
というか、緊張してる。
特攻隊への思いを書いたらかなり長くなりそうだから省略。
とにかく、日本人なら行ってください。特に若い人。行けばわかる。
彼らの存在意義は、敵軍に突っ込むこと。
その数ヵ月後、日本は降伏。
傍から見れば、なぜもっと早く降伏しなかった。と思うはず。
それでは、彼らの存在価値がないことを証明してしまう。
だから、彼らの勇気をたたえるために、そう思うことをやめた。
滞在時間3時間。じっくり見たつもりだったが、もっと時間が欲しかった。
一人ひとりの遺書・決意・写真・手紙。全員分読みたかった。見たかった。
ひとまずこの辺で終わっとく。


