さて、みんな暑い日が続くけど、元気にやってますかな?


かき氷の食べ過ぎでお腹が痛い人とかいないかな?



さてそんな暑いなかですが、今日は容積率のお話をします。


専門用語になってしまうのですが、容積率(ようせきりつ)とは、


敷地面積に対する建築延べ面積(延べ床)の割合のことです。


これは、建築基準法第52条に定められています。



簡単な計算でいくと、
例えば、30坪の土地で、


その土地に定められた容積率が200%の地域というのを考えてみましょう。


その場合、30坪×200%=60坪。 つまり最大60坪(30坪×200%)の延べ床面積の建物を建てることができるっていうことになります。




(1階40坪、2階20坪または、1階20坪、2階20坪 3階20坪などです)



一般的によるある事例でみてみましょう。



ただし、建築の制限には他にも建築関連の法律が多いので、


一概に立てられるか計算が必要になりますけども、


主だった考え方と計算方法は覚えておいて欲しい。






次回は、容積率と関係性の高い「建ぺい率」について、解説していきますね。


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