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『東京23区』というと、『都心!』というイメージがありますが、
新宿区のお隣の中野区は全体の面積の約40%弱が、
用途地域は『第一種低層住居地域』なんです。
<ココをクリックすると中野区のHPの用途地域が分かるページに飛びます。>
『第一種低層住居専用地域』とは、
「都市計画法第9条 による用途地域 の一つで、低層住宅の良好な住環境を守るための地域である。12種類の用途地域の中で最も厳しい規制がかけられている。」(Wikipedia)
ということです。
また、用途地域ごとに建蔽率・容積率という 敷地面積に対する建築できる建物の広さを制限する数値が、定められています。
中野区の第一種低層住居専用地域の建蔽率・容積率は、
ほとんどのエリアが50%・150%です。
しかし、ごく一部の「上鷺宮1丁目~5丁目」だけが、40%・80%なのです。
「建蔽率」とは、敷地に対する建物が占める広さの割合のことです。
40%と50%の違いは、
敷地が100㎡だとした場合、その土地に建物の占める広さが40㎡と50㎡という差が出てきます。
つまり、建蔽率が小さい方が、庭が広くなり、隣の家との間隔も広くなるということになり、
街としてみるとゆとりある街並みになりやすいのです。
「容積率」とは、その敷地に建つ建物の総面積の割合ということです。
80%と150%の違いは、
敷地が100㎡だとした場合、延べ床面積が80㎡か150㎡かの違いが出てきます。
「建蔽率」と「容積率」を合わせて満たすとなると、
40%・80%の地域は、ほぼ2階建てしか建たないと言えます。
しかし、50%・150%の地域だと3階建ても建っちゃいます。
やはり、2階建てだけの街の方が、街並みとしては落ち着いたものになりますよね。
ということで、上鷺宮1~5丁目はほとんどが
建蔽率・容積率が40%・80%の地域なので、
本当に街並みが落ち着いているのです。
家を買う時は、
家だけでなく、街並みも「買う」ものです。
周辺の住環境も購入する際の留意点と思って下さい!
ということで、
今、やしまヒロオが販売をおねがいされている物件が、
【杉並区上鷺宮5丁目】40%・80%だから車も2台停められますっ!の新築一戸建て!<クリック>
なんです。
是非、詳細を↑の赤字部分をクリックして見てください。(SUUMOにリンクされます。)