この映画、若い人から絶賛されてるんだけど、僕には全然わからん。この映画の面白さが、さっぱり、、。まあ、人気コミックの映画化されたのって、クオリティの高いものって、まず無いからね。特に日本は。
引っかかるのは、主役の剛力and水嶋がピンチになると、必ず都合よく「実は、裏でこんなことやってたので大丈夫でした」っていうのをぶっ込んでくるけど、それやったら、何でもアリじゃんか。伏線は張っとけって!伏線ありきの「実は、こうでした」じゃんか。
オープニングの字幕流れるところ、わざわざナレーションつけなくていいんじゃないかな。どんだけ親切なんだよ。
親切といえば、「誰に話してるんだよ?」っていう過去を語る説明口調のセリフ。回想シーンもあったんだから、だいたいわかるって。
男目線で見れば、優香のセクシー演技は◎。演技力関係なく。あと、メイドさんが銃乱射するギャップね、これも◎。
