「猿の惑星 ライジング」を観てきました。


前作「ジェネシス」でかわいらしい印象だったシーザーが立派に猿軍団(?)のリーダーに!

そして、今回はシーザーに家族が出来ています。シーザーの家族愛を感じさせる話もあり、グっとくるハートウォーミングな演出もあります。単なるアクション大作になっていないところが素晴らしい。


前作を観た人には「お!」と思うようなところもありますね!シーザーが、ジェームズ・フランコ演じる人間と暮らしていた家に再び戻ってきます。そこで、今作でジェームズ・フランコが主人公でない理由がなんとなくですが、わかります。(でも、主人公でも良かったと思うけど)


個人的には好きな作品ですし、今回に関しては文句のつけようのないくらい素晴らしい内容でした。


猿があんなに恨んでいた人間的になっていく(良い意味でも悪い意味でも)ところもあり、深い内容でした。



次回作では、ニューヨークの自由の女神が登場してほしいなあと思います。