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第1回気になるニュースワード
今回から気になったニュースワードをピックアップしてそれについて調べていこうと思います。

第1回目は、兵庫県議会議員が日帰り出張で300万の政務調査費を使われていたと言うニュースから「政務調査費」です。

では、まずは六法の条文を見てみましょう。

地方自治法100条

14項
普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、その議会の議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として、その議会における会派又は議員に対し、政務活動費を交付することができる。この場合において、当該政務活動費の交付の対象、額及び交付の方法並びに当該政務活動費を充てることができる経費の範囲は、条例で定めなければならない。

15項
前項の政務活動費の交付を受けた会派又は議員は、条例の定めるところにより、当該政務活動費に係る収入及び支出の報告書を議長に提出するものとする。

この条文を見る限りでは、議員が調査や研究などをする時に交付されるお金であり、お金の額や受け渡しの方法は条例で決めてはならくて、必ず領収書を議長に提出しなければならないと言うこと。

それでは、兵庫県議の会見の説明のニュースを見ていておかしいと思ったことを上げ見た。

1つ目は、約200回も日帰り出張ができたこと。

2つ目は、鉄道の乗降車した駅を覚えてないこと。

3つ目は、鉄道の利用した際にグリーン車と言う最高ランクの席を利用したこと。

4つ目は、領収書と活動報告がなかったこと。

5つ目は、領収書を券売機で発行しなかったと言うこと。

6つ目は城崎温泉に2日に1回のペースで通っているのに地元の人は見たことがないと言うこと。

この6つの点から、ほとんどの地方議員は多くても10回くらいであり、0の人もいるくらいで、自分が利用した駅を覚えてないと言うのは呆れてコメントができなし、グリーン車を利用した理由を当の本人は現地に着いたら元気に活動するためと言っていたが、ほとんど理由になってないし、そんなら自由席だってできることだ。他に領収書を提出しなかったことも問題だが、1番の問題は会見様子だ。
記者会見の様子で気になった点は3つある。


1つ目は、記者会見の最初に記者と名刺交換したこと。

2つ目は、体が固まり、記者の質問に対しての受け答えが噛み合ってなかったこと。

3つ目は、感情的になら泣き出し本音を言ってしまったこと。

勉強会が本当だとしたらとても勉強熱心な政治家である!
この会見は自分の本音を最終的に言っていまい、ほとんど疑惑についての説明になかった。これでは疑惑は本当思われても過言ではないので、今後もう一度ちゃんと会見を開いて説明して欲しい。そして、一度責任を取って議員辞職をしてもう一度ゼロからのスタートし直したほうがいいと思う。