どなたに尋ねても「踵から着地する」って答えられます、
この言葉、世の中には良く浸透していて、知らない方が
いらっしゃらないほど、どなたもご存知です。
でも、ご存知なのは言葉の表面だけですね、重心の移動が
【踵から着地して、小指側を通過して最後に親指の腹まで】
流れるように移動する。
これがまったく抜けているので、歩行はよくありませんが、
そんな歩行が一般的なんですね(^^;
このご婦人も同じことをおっしゃいました。
坐骨神経痛でお尻から、太ももの横、向こう脛まで軽い痛みと
シビレが、病院での治療を継続されていますが改善しません。
そんな状況をご存知のお知り合いから紹介されて施術を
受けられました。
K.M 73歳 主婦
1年前からシビレが出て、徐々に向こう脛まで、少しずつ
シビレが強くなってきています。
このシビレもインナーマッスル、大腰筋の弛緩で消えますが
根本は足指が使えていない歩行がその筋肉に筋肉疲労を
起こさせています。
踵からの着地は出来ていますが、足の親指までの重心移動
がありません、
「ぺたぺた」とした歩き方で、足指が使えていません。
原因はこの歩行なんですね、
見た目、そんなに変わりは無いようなのですが、足指は使えて
無いんですよだから、坐骨神経痛が発症しています。
そんな歩行も「ウォーキング療法
」に変え、1~2分歩くだけで
痛みやシビレが少なくなり、消える様子を体験できます。
来院すれば、いつでもそんな体験 はしてもらえます(笑)
7月8日(日)なら 東広島で無料体験・講演会 を開催します。
時間がまったく取れないのなら、足指の「チカラ」 を使うって
手もあります(笑)
いずれにしても、「見るより、自分の身体で体験することです」
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