仙骨と骨盤の境目、仙腸関節、
お尻の後ろ側、腰の少し下が身体の動きのたびに痛む。
これも腰痛のように患者は訴えられます、腰痛であっても、
臀部痛であっても痛みを解消するのが治療院の仕事ですが !
これなんかは、太ももの後ろ側と外側の筋肉が硬く縮んで
仙骨部分の関節の動きをぎこちなく、おかしくしているのが
原因です。
足指が機能していない状態なので、脚全体の筋肉疲労が
溜まりすぎたことが、そもそもの原因なんですね。
身体の向きを変えたり、動き始めるたびに、神経を圧迫する
ような、ビリっとした痛みが耐えられません。
朝の起床時から夜まで休み無く、比較的、午後からのほうが
痛みが強くなる傾向があります。
朝から仕事などで移動したり、足を使うから、当然なんですよ。
足指が正常に機能しないので、それを補い、補助するように、
太ももの裏側(ハムストリング)、太もも外側(腸脛靭帯)に
負担が集中し、筋肉負担、疲労が痛みを強くしているのです。
こんな解釈は初めて聞かれるでしょうが、そこの部分の
筋肉異常が解消されない限り、痛みが消えません。
あなたの症状も同じなんですが、骨盤の歪みを取るだけでは
痛みがなかなか消えてくれないのでしょう ?
それが解消できれば、直ぐにでも痛みは消えてしまいます !
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