日本語にしろ、英語にしろ、動詞=述語が一番大切で一番複雑

 

大切だからいろいろな意味を伝えるために複雑=難しくなるのですからね

 

英語では、do,does,did  一般動詞VSBE動詞

などを使い分ける練習はとても大切で、この春も

生徒さんたちは、やりがいがある感じで頑張っていました

 

いい感じで頭脳を使うようですよ

というわけでなぜかシリーズ化してしまいましたが、

結論は

 

算数は“考える力”を育てる最高の教科といえるでしょう


•     5年生の算数は、生活と深くつながる内容が多い


•     「わかった!」「できた!」の積み重ねが自信につながる


•     苦手でも、身近な例やクイズを使えば楽しく学べる

 

ともだちといっしょに勉強できますし、お得意なお子様は

教えてあげると、さらに学力UP

 

苦手なお子様は教えてもらうと学力UP

 

WIN WIN (^^)

文章題が( ^ω^)・・・

はい、みなさん 苦手ですね

でも
A1: 図や絵を描いて考えると、急にわかりやすくなる

 

急がば回れ

先生がお手本で書いて見せてあげます

 


A2:  「なんでそうなるの?」を自分で説明してみる

コミュニケーションをとりましょう


A3:    生活の中で数字に注目する(買い物、料理、スポーツ)

考えることを振ってみましょう

どっちがいいかなぁ、どう思う?


A4:友だちとクイズを出し合うと楽しく学べる

教えると学力はアップします



 

なので、お子様の数字・図形に関すること 算数、数学人生はこの時期に決まってしまいかねない

一大学年

 

その⑤ 平均
•     「合計 ÷ 個数」で求める
•     平均は“全体を同じ大きさにそろえる”イメージ
たとえば
•     テストの平均点
•     1週間の歩数の平均を出す



⑥ 単位量あたりの大きさ
•     「1あたり」に注目する考え方
•     速さの基礎にもつながる

 

 身近な例
•     100gあたりの値段 ⇒スーパーで掲示されていますね

  どれがお得か
•     1時間あたりの進む距離(時速)

 

速さは「速さ」の公式でどうこうするとかんがえるのではなく

1時間でどれだけ進むか

と考えられるようになれるかどうか

 

そうすると道のりが簡単に計算できますし、

時間もすぐにでます


 

机上の空論ではなく、おとうさん おかあさんが日々やっておられることを学ぶ時期

できるようになると、クラスで「おっ!できる」と一目置かれる時期

 

具体的には

③ 図形(角柱・円柱の体積)
•     体積=底面積×高さ
•     円柱の底面積は「半径×半径×3.14」
たとえば
•     ペットボトルの容量はどうやって決まるのか
•     牛乳パックの体積を実際に計算してみる
見た目だけで判断するのはなく、中身、現実を論理的に考えて判断するようになります

また
④ 割合(%の考え方)⇒とても大切!
•     「もとにする量 × 割合 = くらべる量」
•     %・小数・分数のつながり=割り算が効いてきますので小4の基礎が大切
たとえば
•     セールの「20%引き」 とても大切!!
•     スポーツで「成功率」「打率」を考える 

⇒大谷選手の偉大さを考えることができる

 

この世のほぼすべては確率、割合で成り立っているといっても過言ではないので、生き方に関わってきます


 

買い物、料理、地図、スポーツ、ゲームなど、日常のあらゆる場面で算数が活躍します

つまり、得意だと、お子様がかつやくされる「ヒーロー」になるということ


そして計算が「速い」だけじゃなく考える力・説明する力が伸びる学年です

つまり重要

具体的には、
5年生で学ぶ算数の主な単元と重要ポイントは 
 

① 小数のかけ算・わり算
•     小数点の位置をどう決めるか⇒丁寧なものごとに対する扱い


•     生活の中の「長さ・重さ・お金」などとつながる⇒実生活とリンク
たとえば
•     スーパーで「1gあたりの値段」を計算
•     0.8Lのジュースを3本買うと何Lになるか

みなさましますよね。あれができるようになりますので、ごいっしょにお買い物をお楽しみください

② 分数のたし算・ひき算・かけ算・わり算
•     通分 ⇒ 分母をそろえる
•     分数×整数、分数÷整数の考え方
 たとえば
•     ピザを何人で分けるか
•     ケーキの3/4をさらに2人で分けるとどうなるか

 

など おとなになるには欠かせない学年


 

天気予報当たりますね~

ロケットの打ち上げはぜひがんばっていただきたいものです

 

今日の高2生君は授業をキャンセル→月曜日に振替

昨日夜にメールをくれました

高校生とはメールで直接やり取りをすることにしております

ちょっと大人扱いをして、自律を促しております

 

中学時代は自信が持てなくて、クラブには入っていなかった

親御様はご心配され、趣味の機会を与えてあげたりしておられたりしていましたが

 

高校生になって体育系クラブに入って生き生きと頑張っています

中学時代に成績を上げ、高校受験を突破し、自信をつけて

 

今日はクラブの試合か、大切な調整か?

The peace talks failed again, with both sides (             ) the other for the failure. 

1) blamed 

2) blamed with

3) blaming

4) blaming by

 

ヒント

問題文中のwithに着目してね

with  目的語 ~

の形ね

大谷さんにもщ(゚Д゚щ)カモーンと応援してもらって

正解は3

 

分詞構文のwithの用法です

with 目的語=意味上の主語(s)ー意味上の動詞(v)のネクサスの関係になるように

[with (s) (v) ]文を構成しましょう

訳:両方の側が責め合っている(能動の関係=ing)です

 

 それに、(1)の受動の関係ではないのは、blamedの後に名詞が来ていますね

受動態なのに動詞の後ろに目的語がくるはずがないので、(1)は×

 

正解率を上げるには、何の単元の問題かを意識できるまで頑張らないといけません

 

「お!あった!!」

では あてものなので

ずーっと5割しかとれない=不合格