英語の試験を課している大学に対しても、出願時に資格を提示することになります。
その際にもっとも効果的なのは英検、TOEIC。漢検はちょっと弱いかな(レベル次第)
S南大学(理系学部)では準2級もまあなんとかとは思うのですが、
2級の問題は
1-2 A: Jeff, I can't believe you said my painting was bad in class today.
B: I'm sorry, Diana. I didn't mean to ( ) you. I shouldn't have said that.
1. replace 2. comfort 3. transform 4. offend
という問題で、高校2年で習う文法と大人が使う語彙が必要です。
A:ジェフ、今日の授業で私が書いた絵がひどいって言ったの信じられないわ。
B: ごめんね、ダイアナ。怒らせるつもりはなかったんだ。言うべきじゃなかったね。
解説
mean to do:~するつもりがある。 should have P.P:~するべきだった(実際にはしなかった)
ここではshouldn't have P.Pですので「~するべきではなかった」なので(実際にはした)
という上級の助動詞の用法(仮定法的)
正解
4:傷つける、気分を害する(ターゲット1900では1225番目に出てきます)
これが大問1の2番ですから、レベルは大学入試中堅大学レベルなのでは言わずもがな。
しかしニュースのインタビューで受験生が言っていましたが、「年内に一つ押さえていくと、本命に一点集中できる」のはとてもいい
英検は3年生の6月までに絶対取らないと出願に間に合いません。計画的にお早めに。
