お忙しい中、わざわざお越しいただきましてありがとうございました。

昨日でよかった。今日だったら、こんな冷たい雨でした( ^ω^)・・・

 

2026年から心機一転がんばろうというお子様がこんなにも多くいてうれしく思います

みなさんが元気に、活力ある生活を送ると、この国が元気になります

 

お子様それぞれ一人一人がお悩みや、問題を持っておられます

その解決をしていくのがわたしの仕事

 

数学が・・・ 英語が・・・ 課題提出をしない・・・ 自己管理が・・・など 

からまったタコ糸をほぐして元に戻すかのごとく、問題の根源を見つけて、解決策をカリキュラム作成して共に向上していきます

一人で置き去りにはしませんよ

 

お子様に文を書くんだという意識を持っていただけると、初めて脳の言語中枢が作動します

そうすると頭の中でイメージが湧きます

このイメージをイメージスキーマといい、このイメージスキーマなくして外国語習得はなしと言われています

これは私の大学院時代の研究テーマでした

 

要するに、「自分が」表現するんだと主体的に取り組まないとだめです

「聞いているだけ」「見ているだけ」「読んでいるだけ」問題を解くのは「選択問題だけ」では主体の反対の「受身」ですので

 

難しい問題を解けばいいというものではありません

簡単なもので、「主体的」に取り組めるもの

英文の並べ替え問題は最適でしょう

穴埋めも単語を生産する脳の作業ですからいいですね

 

だめなのは、同意文の書き換え問題

これは脳の使い方がちょっと違った感じになります

では具体的に何をしているのかというと

英文を書いてもらっています

「文」を書く

といっても日本語を一文まるまる英訳は厳しいですよね

 

これはあくまでゴール

京都でオリエンテーリングしたことがある人

観光地巡りをしたことがある方

 

最後のゴールの京都駅へは

一番高い建物の方向に歩いていけばいいんですよね

京都タワーへ

 

そのイメージで短い英文を書けるようになる方向へ向いて

一歩一歩進んでいただいております

これが当校のカリキュラム作成でございます

親しむといえば小学校から英語教育を導入されているのだから

とお思いの方は多いかと思いますが

ただ授業を傍観しているような感じで、ご本人が主体的に取り組んでいない場合が多いのではないでしょうか

 

テレビを見ていても親しむことがないように

意思を持って取り組んで初めて「実感」すると思うのです。

 

なので、私は急がば回れで親しんでいただくことも重視して授業のカリキュラムを作成しております

詳細なデータをいただきまして、

 

「う~ん」とデータを見て、思うこと

適当ではだめ、しっかりと ということ

 

今回は併願編

2025年併願不合格者

文理特進Ⅰ類(一番上のコース)~「3名」

 回しでも下のコースでどこにも合格を出してもらえませんでした

これは衝撃!

 

普通一番上のコースを受験するお子様は優秀な方ですから、

まあ、出願だけは確かにだめもとで上のコースで出願して、

「回しで下のⅡ類で合格だからね」

なんていうことは普通でしたが、

2025年度は二つ下の進学コースでも×をだされて、不合格Σ(・□・;)

私立なしで公立高校受験となります

 

ということは2ランクくらい落として、安全に受験することになります

何かやらかしたのでしょうか??

 

をいただきましたので、お考えいただければ幸いかと

私立高校暗黒時代から一転、今は政府補助金から支出されるので私立専願者が増えました

 

専願の場合、一昔前でもですが、出願で〇内定ということはありましたが、

その暗黒時代にいろいろあったのでしょうね

合否も一転、厳正に判定されるようです

 

驚きです

2025年度 一番下のコース(進学コース)で5名×

回し合格がない一番下のコースで

0点をとったのか? 面接で不遜な態度をとったのか?

試験中に寝た?

 

ちなみにある大阪市にある私立高校の先生とお話して

「0点は・・・だめですね」というお言葉でした

「でも、内容はみます。答案用紙の様子とか」とはおっしゃっていましたが

 

羽衣学園さんを受験するお子様はちょっとその高校のような学力の子ではないので

そういういわゆる態度とかいうものではなく

 

まあ、そういうわけで、しっかりやっていきましょう

次回は併願編です。こちらも驚きですね。

詳細なデータを公開されているので、高校からのメッセージと思います

 

 

大阪公立大学でよく出される形式です

大阪公立大学に合格するようなお子様ですから学力は高い

のですが、間違って読み取ったり

いわんや、反対に読み取るお子様は普通にいます

過去の生徒を振り返ると、おそらく過去問対策で1回は「反対に」読み取っていましたね

 

実は対策授業1回目にはしません

だいたい3回目くらいにやらかします

すこし「いけるよ」とかほめてあげた後で

油断をするのでしょうか、「思い込み」で勝手に自分でストーリーを作ってしまいます

「忠実に文法に沿って、単語の意味に沿って」読まなくて「こんな感じだろう」とやってしまう

 

もっとも、読むものが専門的な英語の論文なので読みにくいのですが

「だめだよ~」とよく言ってあげないといけません

大学生のアルバイトだと、「だめだよ~」と言えないので、対策にならないのです

 

そもそも大学生のバイトさんには読めないでしょうね

模範解答もないですし

失敗はするものです

得意・苦手なコースや球種があって、それはその時の調子によって変わります。

もちろん対戦するピッチャーによっても変わります

 

苦手な人が最初から習うすべてをパーフェクトにやろうとする必要はないと思います。

数学の場合はまずは、計算から

よくわかっている大人が戦略的に取捨選択してあげると、20点だった生徒さんが50点取れるようになります

特に数学は記憶に負荷がかからない分早くいい点数として結果が出る生徒さんは多いですね

英語の試験を課している大学に対しても、出願時に資格を提示することになります。

その際にもっとも効果的なのは英検、TOEIC。漢検はちょっと弱いかな(レベル次第)

 

S南大学(理系学部)では準2級もまあなんとかとは思うのですが、

2級の問題は

1-2 A: Jeff, I can't believe you said my painting was bad in class today. 

       B: I'm sorry, Diana. I didn't mean to (              ) you. I shouldn't have said that. 

            1. replace     2. comfort     3. transform     4. offend

 

という問題で、高校2年で習う文法と大人が使う語彙が必要です。

  A:ジェフ、今日の授業で私が書いた絵がひどいって言ったの信じられないわ。

  B: ごめんね、ダイアナ。怒らせるつもりはなかったんだ。言うべきじゃなかったね。

 解説

  mean to do:~するつもりがある。 should have P.P:~するべきだった(実際にはしなかった)

  ここではshouldn't have P.Pですので「~するべきではなかった」なので(実際にはした)

  という上級の助動詞の用法(仮定法的)

 正解

  4:傷つける、気分を害する(ターゲット1900では1225番目に出てきます)

  

これが大問1の2番ですから、レベルは大学入試中堅大学レベルなのでは言わずもがな。

しかしニュースのインタビューで受験生が言っていましたが、「年内に一つ押さえていくと、本命に一点集中できる」のはとてもいい

 

英検は3年生の6月までに絶対取らないと出願に間に合いません。計画的にお早めに。

 

 

公募制推薦はご存じの方は多いかと思います

少し前までAO入試という名前で呼ばれたいた大学入試で年内に行われる入試がありまして、

AO入試と言われていた時代は少ししか合格できなかったのですが、今では結構合格する受験生がいます

 

最初から見逃すてはないと思います

ただ、志望理由書や、小論文など準備に時間がかかるので早めに取り掛かる必要があります

 

その点、当校に来ている生徒さんは大丈夫。

私が4月に声をかけて説明会をします

志望理由書や小論文などは指導歴28年の私が添削をします!