せっかくブログを始めているので、今まであまり掲載されていないマホガニーの床を載せたいと思います。
まだ、実際には住んでいないのですが、注意点も多少でてきたので、少しでも参考になればと思います。
まずは置かれていた資材



誰もいない時に勝手に開けて写真を撮っています。
ショールームで見る物は小さなサンプルなので、現物を見るまで不安でしたが、想像を超える逸品です。
施主なので当然でしょうが…
ではスペーサーあり


無垢床を貼る際に必ずみるスペーサー
これをみるとテンションが上がります。
キッチンの全貌は

右側に養生が迫ってきております。
正直何も置きたくない程のクオリティです。
スペーサーを外して、養生をする直前に撮った写真なので汚れていますが、それでも木目や色の濃さなど至極の逸品かと。
ここまで良いことばかり書いていますが、肝心の注意点です。
それは意外と柔らかいということ。
担当の営業さんはとても固い木と言っていましたが、棟梁より「柔らかい素材なので気をつけてください」とのこと。
実際に切れ端を工具で軽く傷つけてもらいましたが、結構凹んでいました…
傷も少しずつ味になっていけばいいのですが。
その他は無垢材の注意点とほぼ同じかと。
また棟梁よりコーティングの勧めがありましたが、我が家にそんな出費は残っていないので、泣く泣く却下。
金銭的に余裕のある方はつけておくと隙間からの水の侵入や、傷がつきにくくなったりするようなので、取り入れて損はないかと思います。
ただ、住む前にしないと施工が厳しいとのことでしたので、取り入れる際はお早めに検討してみてください。
以上マホガニーの床でした。
皆様の今後の参考に少しでもなればと思います。
それでは失礼します。