9月2日(日)のこと | パレードな日々

9月2日(日)のこと

その日は夜、友達が遊びに来ていました。


彼女とはよく遊ぶので、パレも「この人見たことある~ノルウェージャンフォレストキャットって感じです。


最初は本当にいつもどおりで、パレも変ったところはありませんでした。


でも、3人でパレのポンポンボールを投げて遊んでいた時。


カーブを曲がりそこねたパレが転んだのです。


おかしかったのは、左後足を痛めたようで、左後足をつかないようにびっこをひいて後ずさりしたこと。


その後ずさりの仕方が、ちょっと尋常じゃない感じで、私も友達も驚いてしまいました。


パレ自身もびっくりしていた感じです。


あまりにもヘンな後ずさりの仕方だったので、骨が折れたのかと思ったほどです。


でも、ちょっとしたらパレは普通に歩けるようになりました。


それで私は勘違いをしたのです。


パレはもともと、左後足の肉球が角質化する組織奇形がありました。


パレードな日々-F1011318.jpg


写真のは去年のものなので、今はもう少し固くなって成長していました。


茨城の時の獣医さんからは、伸びるから爪切りで切って大丈夫と言われていましたが、やはりパレもちょっと痛むのか、触られるのを嫌がる部分でした。


今回転んだのも、この組織奇形部分が痛くて、バランスを崩し転んでしまったのかも?


と思ってしまっていたのです。


その日は夕方に出したごはんはまだ残っていたのですが、


パレも痛かったせいか、カーテンの後ろでおとなしくして、そのまま眠ったようでした。


とても心配でしたが、朝になって様子を見て病院に行こうと考えていました。




でも、この時のこと、もっと重大にとらえていれば良かったと、今は悔やんでいます。