9月2日(日)のこと
その日は夜、友達が遊びに来ていました。
彼女とはよく遊ぶので、パレも「この人見たことある~
」って感じです。
最初は本当にいつもどおりで、パレも変ったところはありませんでした。
でも、3人でパレのポンポンボールを投げて遊んでいた時。
カーブを曲がりそこねたパレが転んだのです。
おかしかったのは、左後足を痛めたようで、左後足をつかないようにびっこをひいて後ずさりしたこと。
その後ずさりの仕方が、ちょっと尋常じゃない感じで、私も友達も驚いてしまいました。
パレ自身もびっくりしていた感じです。
あまりにもヘンな後ずさりの仕方だったので、骨が折れたのかと思ったほどです。
でも、ちょっとしたらパレは普通に歩けるようになりました。
それで私は勘違いをしたのです。
パレはもともと、左後足の肉球が角質化する組織奇形がありました。
写真のは去年のものなので、今はもう少し固くなって成長していました。
茨城の時の獣医さんからは、伸びるから爪切りで切って大丈夫と言われていましたが、やはりパレもちょっと痛むのか、触られるのを嫌がる部分でした。
今回転んだのも、この組織奇形部分が痛くて、バランスを崩し転んでしまったのかも?
と思ってしまっていたのです。
その日は夕方に出したごはんはまだ残っていたのですが、
パレも痛かったせいか、カーテンの後ろでおとなしくして、そのまま眠ったようでした。
とても心配でしたが、朝になって様子を見て病院に行こうと考えていました。
でも、この時のこと、もっと重大にとらえていれば良かったと、今は悔やんでいます。
