ライブに行ってきました
ご無沙汰しておりました。
久しぶりの更新です。
去る1月15日(土)。
新潟県民会館での秦基博さんライブに行ってきました![]()

秦くん大好きな私。
今回はパレをダーリンに任せて、帰りは実家に泊まる予定でGO!
いまさらながらのレポですが、半ば自分のための忘備録です(^_^;)
ネタばれもありますので、これから秦くんのライブにこれから行かれる方はご注意くださいね。
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秦くんの3rdアルバム、ドキュメンタリーツアーは、長野に続いて2回目です![]()
まずはグッズ売り場へ~
不良品だったカードケースを交換してもらい、2011年に入ってから追加された缶バッジと小銭キーケースを買いました
2011年缶バッジはムラサキで私の好みだったので買っちゃいました![]()
県民会館は行き慣れた会場![]()
入ってみると…あれ?
長野の時とは違って、後ろにセットができてる??
カメラのフィルムが横に流れている感じのバックがありました。
長野の時はこうじゃなかったような…(もはや曖昧)![]()
そしてほぼ遅れることなく6時に始まったライブ。
秦くんはグレーのカットソー+グレーのパンツ+チャコールグレー(黒?)のベスト+黒い靴といういでたちで登場![]()
秦くんにグレーはよくある組み合わせ(印象として)なんですが、あまりにもグレー過ぎて、猫好きな私にはロシアンブルーに見えましたがw
そして1曲目の「今日もきっと」のあと「今日はこの雪を溶かすぜ!」とご挨拶![]()
この日の朝出演していたラジオでも言ってたもんね![]()
長野の時とはセットリストも少し変わりつつ、弾き語りコーナーまではノンストップで、最初っから盛り上がりました
3曲目の「Halation」、MCで秦くんが言っていました。
「新潟では他の地域ではないくらいHalationウケがいい。
どこへ行っても『Halation聴いて励まされました!』と言ってもらえるので嬉しい(でも不思議)。
なぜかと思ってみたら、Halationが熱闘甲子園のテーマソングだった年、新潟の日本文理が決勝戦に行った年なんですよねぇ~。
…あの試合はすごかったですよね。(←さすが野球っ子)
あそこで勝ったらまたドラマだったけど、あそこで勝たないのが…ねぇ!」
と。
2年前、野球に興味のない私ですら釘づけになったあの試合。
それまではけっこう早い段階で負けてしまう新潟勢の中、あの年の日本文理は決勝の9回裏で2アウトにして追いついた!
決勝までいけば「熱闘甲子園」に出る回数も必然的に増えるし、ましてやあの感動的な試合展開だったから、試合と一緒にHalationも県民の心に焼き付いているんでしょうねぇ≧(´▽`)≦!!
そして弾き語りコーナーにさしかかり「着席して歌いたいと思います」と言う秦くん。
客席もそこでみんな座ってゆっくり聴くのですが、秦くんより先にみんな座っちゃったから、秦くんが苦笑していたのがおもしろかったです( ´艸`)
新潟では2年ぶりのライブ。
その1年前に、秦くん唯一の学園祭ライブをやったのも新潟(県立の女子短だった)…。
「その大学も今は4年制になったり共学になったりしたんでしょ~?」
と、ちゃんと昔話もしてくれました。
私もその学園祭には行きましたが、秦くんも覚えてくれているものなのですね~![]()
新潟ではあまり弾き語りでライブする機会もなくて…と歌ってくれたのが「鱗(うろこ)」。
あぁ、やっぱり秦くんの声はいいなぁ…![]()
最近精神的にキツかった私にはたまらないエネルギーチャージです![]()
ギター弾き語りは1曲だけ。
その後もバンドメンバーと「猿みたいにキスをする」「dot」を歌ってくれました。
「dot」なんて、かなり久しぶりに聴きました~
(でも「dot」歌ってくれるんなら「プール」の方が歌ってほしかったな~)
そして「アゼリアと放課後」から、ライブは中盤へ向けて、バンドの演奏がヒートアップしていくのですが…。
それまで座ってじっくり聴いているお客さんたち。
バンドの演奏はどんどんヒートアップしていくのだけど、盛り上がって立てばいいのか、じっくり聴き入ったらいいのかちょっとわからない感じになりました。
そしたら「虹が消えた日」のイントロが!!
お客さん、やっと立つ!「立っていいんだ!!」って(笑)
そこからはもう後半向けてまっしぐら!
秦くんもバンドも、ものすごい盛り上がりで、めっちゃ楽しい!!
「パレードパレード」なんてギターさんとベースさんがステージ上で演奏しながらローリング!!
横でんぐりがえってました
しかも2番の歌詞「最後尾で2時間~」ってとこを「サントピアワールドー!!!」って替えてうたってくれる秦くん![]()
まさかサントピアワールドが来るとは!!
新潟県民としてはかなりウケますね~(爆)
その後も「夜が明ける」では演奏しながらうつぶせになったり…。
この日は秦くんもバンドメンバーも、みんな壊れていたと思う!
「米の力みせてくれ~!!」とか3回くらい言ってたしw
この後も「透明だった世界」「キミ、メグル、ボク」と楽しい感じの曲が続き、私も壊れましたヽ(゜▽、゜)ノ!!
そして秦くん、「このバンド5人じゃないとできない音です」と「アイ」を。
この「アイ」、とっても素敵な歌詞のラブソングで、できれば私のダーリンにもこう思っていてほしい…と憧れを抱いていました。
まぁダーリンは不器用な人だし、ちょっとこの歌詞とは違うタイプの人ってのはわかっているのですが…![]()
最近寂しい思いをすることが多かったので、ライブ前は私の思い入れがたっぷりで、ライブで泣いてやる気が満々だったのですが…。
どうやら直前の曲まで盛り上がりすぎたせいか、秦くん、ギターのチューニングを忘れてたっぽいんですよね。
歌い出したら、ちょっと変…![]()
バンドが入ってきたらすぐさまチューニングしてたし。
バンドのみんなと歌うセクションで良かった~。
それでも秦くんの圧倒的な歌声で、泣きはしなくてもやっぱりじぃん…としてしまうのです![]()
会場中があったかい気持ちになる中、秦くんが
「このアルバムは自分にとってまさにドキュメント。
自分自身が思う事を綴ってできたアルバム。
だけどスタジオで作っている時はまだ半分しかできていなくて…。
今日こうしてみんなに届けられて、反応してもらって、初めてこのアルバムがここで完成した…。」
って話してくれました。
そして「ドキュメンタリー」へ。
アルバム完成までに、ファンの私たちが知りえない努力や、辛い思いもしてきたのかなぁ?
そんな苦労が、この新潟ライブで報われてくれていたら、私もライブに来たお客さんとしてはとっても嬉しいなぁ…なんて思いました。
そんな秦くんの熱いメッセージがこもった「ドキュメンタリー」の後、会場はすごい拍手の渦。
秦くんは歌い終わって、何度も深くおじぎをしていました。
そして「また、会えるよね?」とつぶやいて新潟へまた来てくれることを約束してくれました…キュン![]()
最後の曲は「朝が来る前に」。
圧倒的な歌声。
押し寄せてくる音楽。
このメンバーでの秦くんの歌が聴けて良かったと感じました。
歌い終えてしまったら秦くんは、また深く深くおじぎをして、何度も手を振ってステージを去って行きました。
もちろん、アンコールはすぐにやってきました!
白地のツアーTシャツを着て、秦くんとギターさん登場!!
秦くんはロゴが見えるようにTシャツの裾をビヨ~ンと伸ばしてアピールします
か…かわいすぎるっ(///∇//)
もう30歳のいい大人なのにっ!(´Д`;)
演奏してくれたのは「My sole,My soul」。
とってもかわいらしい曲![]()
秦くんの声も、とっても優しいです![]()
歌い終わりにはギターさん(弾いてたのはウクレレ)とアイコンタクトしながら「グッ
」ってし合っちゃって、とっても和みました~![]()
バンドメンバーも出てきてアンコールは続くのですが、みんな同じ白のツアーTシャツ!!
Tシャツ、色違いも含めて5種類あるのに…
秦くん「これ、売れてないってことですかね?」って(爆)
そうしたら男性のお客さんが「帰りに買って帰りまーす!」って言ってくれた人がいて、秦くんはちょっと恐縮しつつも…嬉しそうでした![]()
あと、今回もまた自由帳をプッシュしていました。
「何を書いたっていいんですから。
自由帳ですからね。
…自由な帳なんですから。」って。
でも宮崎の口蹄疫チャリティーグッズだとは、また言ってなかったな。
ちなみにこの自由帳、グレーの背表紙で中はまったくの無地ノート。
会場には無料で押せるツアーロゴスタンプがあるのですが
私は長野の時に購入してスタンプを押しまくり…
さて、MCはまだまだ続き…
「なんだか今日の新潟はスゴイ!
やっぱり米の力だ!」
なんて言っていました。
ドラムさんも今年に入ってからMC用のマイクが用意されたみたいで、
「今日は新年2発目だし、すっごい楽しい!
オレ、1発目は緊張して手ぇガチガチだったんだもん」
と、新潟がいい感じにほぐれているようなことを話してくれました![]()
バンドメンバーは南系の出身者が多く、今日の新潟の雪景色がとっても珍しいんだそうです![]()
(九州3人、奈良1人、東京1人)
だから雪かきしている姿が印象的で、すごいと思ったんだとか。
「みんな明日のために雪かきしてるんでしょ~?
今やっておかないと明日の朝大変なことになるって」
って秦くん。
新幹線で新潟県に入った時も、トンネルがあけたらそこはまさに…って思ったそうです。
「そしてこんな気持ちも、思い出になっていくのかな…プッ
いいことを言おうとすると笑う習性があるんです、ボク」
と、しんみりしかかった空気を和ませて歌ってくれたのが「風景」。
そっかー。
私の中で「風景」は晴れたイメージが強かったけど、こうして秦くんが新潟で吹雪にあったことを覚えていてくれるなら、しばれる日にもあったかい気持ちでいられそう…![]()
ってほんのり思っていたら、次はまさかの「花咲ポプラ」!
「新潟、まだまだいけるかー!!」
って、いくしかないでしょーーо(ж>▽<)y ☆!!
全力の「花咲ポプラ」、楽しかったぁ![]()
そして本当に最後の曲を迎えてしまいました。
「メトロ・フィルム」
「また新潟きたいです!」って言いながら、最後は圧倒的な歌声と世界観で締めてくれました。
最後まで秦くんは深々とおじぎをして、何度も手を振りながら帰っていきました。
とっても、とっても楽しくて、気持ちのいい2時間40分のライブでした![]()
このドキュメンタリーツアー、私は長野と新潟の2公演だけでおしまい。
長野はツアーの最初の方で、正直バンド自体完成されていた感じじゃなくて、淡々と終わってしまった気分でした。
でも2ヶ月くらいしての新潟、バンドの雰囲気もすごく良くなっていて、このアルバムの曲もバンドと秦くんとともに熟成してきているなっていうのがわかって、とっても良かったです![]()
セットリストも少し変ったし…。
こんな成長があるから、同じツアーでも、何回も足を運びたくなるんですよね![]()
秦くん、新潟ライブ、とっても楽しかったです![]()
どうもありがとう![]()
- Documentary /秦 基博
- ¥2,400
- iTunes
※モバイル非対応
※記事が途中で切れてしまう不具合があったので、後半は再編しました※
