皆々様方、おはようございます♪( ´▽`)

今日は早起きでしたのん。

魔の土曜日でございます。

夜中までがんばる日でございます。


今のうちにリフレッシュしとこーっと!




最近も映画いっぱい観ていますドキドキ

毎月1日は映画が安い日なんですよね(´・ω・`)


ってわけで、、


昨日は急遽!!
みひさまと合流ドキドキ
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ビタミンカラー×みひ
タフさ倍増。笑



話題の映画
photo:02

ガールを観て来ました\(^o^)/

キャスト
香里奈
麻生久美子
吉瀬美智子
板谷由夏
上地雄輔
要潤
林遣都
波瑠
加藤ローサ 
向井理
壇れい
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原作:奥田英朗(講談社刊)
監督:深川栄洋
脚本:篠崎絵里子
音楽:河野伸

エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉
スーパーバイジングプロデューサー:那須田淳
プロデューサー:久保田 修
共同プロデューサー:辻本珠子 幾野明子 八尾香澄
アソシエイトプロデューサー:石黒研三
ラインプロデューサー:原田文宏
撮影監督:河津太郎
美術:黒瀧きみえ
録音:林 大輔
編集:今井 剛
助監督:吉田 亮
制作担当:早川 徹 小沼秀剛
スタイリスト:渡邉恵子 樋口かほり 城田 望
衣裳:荒木里江
ヘアメイク:竹下フミ SHIO


発売以来、多くの女性から支持され続け、発行部数40万部を超える奥田英朗の小説『ガール』。

日々人生の選択を迫られ、生きづらさを感じながらも、自分らしく生きたいと頑張る女性にスポットをあてた短編集。

全てに本気でがんばるGIRL達に贈る─
“女子力”のバイブル!超豪華キャストで待望の映画化!!!

こんなキャッチつけられたら観るっきゃないでしょ?笑

sex and the cityのような、オトナな女性のがんばるストーリー、好きなんです。

でも所詮日本版女子会映画、、パクリか?と期待度は低かったのですが、見事覆してくださいました。


大好きな吉瀬美智子さんのキャラクターに爆笑あり。
大好きな壇れいさんがさらにキュートすぎてメロメロでしたり。


んもー。やっぱり女って可愛い。


素直だったりひねくれたり、頑張ったり空回って落ち込んだり。


いや、この映画の登場人物は傲慢九割かも。
素直になりなよ、って人のことは言えるけど自分は棚上げ。



『女はつくづく生きにくい…。今の自分は、なりたかった自分?』

周りを見渡すと、自分の存在について考えたり
結婚したりこどもできたりする友達を見て、自分だけ世界に置いていかれた気がしちゃったり


『ガール』に登場する“GIRL”達。もう“女の子”ではなくなりかけた微妙な年代、若さや自由を謳歌できなくなる時は誰にも必ずやってくる。

自分の存在が「イタい」とふと感じるようになったら、もう“GIRL”ではないのかもしれない。

それでも体当たりで人生と向き合う彼女達。その姿は、リアルでたくましく、最高にキュートでチャーミング、何より爽快!

洋画で描く女性とは全く違うのは、素直じゃないところ。

認めてほしくて、支えてほしくて。

それなのに
旦那の前でも 彼氏の前でも 元旦那でも 口には出せない。
好きな人のことだって、失敗ばかり考えて
本気なわけない と自分に言い訳しちゃう。



がんばらなくてもいいんだよ って言われたって


『頑張らせてよ』って。







「きっとみんなそう。女の人生は半分ブルーで半分ピンク」…どんな女性でも同じような悩みを抱え、それでも踏ん張って生きている。スクリーンで描かれる女性は、スクリーンの前に座る全ての女性達の合わせ鏡。




あー、あるある。って気持ちも
ちょっと!しっかり!がんばって!って気持ちも出てくる。

さらに男性陣のキャラクターもいい味出してました。一見無神経、だけど大事な存在となり
女性をステキな優しさで支えていました。




強くてオトナ、でも馬鹿で単純で複雑←

いつまでもお姫様な少女。
ガールの女心が詰まったこの映画は、男性に観てほしいね!!!