昨日の続きになりますが、学生時代も主に大学時代に夏目漱石を全部読んだり、シャーロックホームズを全部読んだりしてました。
そして大学の友人にそういう話をしていたら、江戸川乱歩の文庫本を全部(子供向け以外)貸してくれたので、それも全部読みました。
段々推理小説好きになって、西村京太郎も何十冊も読みました。
しばらく読書はそれほどしなくなってましたが、一昨年耳で聴く読書を知って体験入会をしてみました。
そういう耳で聴く本というのは結構昔からあったのですが、一冊数千円とかしてよっぽど好きな人以外は手の出るものではありませんでした。
しかしオーディオブックもAmazonオーディブルも月額読み放題というプランがあって、
最初は無料か安いプランになっていたので、試しにオーディオブックの方に入会し、無料期間終了後オーディブルに入会しました。
結局、そこから聴く読書にハマってしまって今でもずっとほぼ毎日聴いています。
実際はどっちがいいのかわかりませんが、推理小説はオーディブルの方が多そうなので、月々1500円払って続けてます。
最近家族も別のスマホで別の本を聴くようになりました。
ファミリープランというのはありませんが、同じ会員として一度ログインしたらずっと普通に聴けるようです。
最初、漢字がない世界と言うか、地名や人の名前も聞くだけなので、頭で考えている漢字が実際と違うことを気にしたりしてましたが、最近はそれほど気になりません。
時々別のことを考えたりして、内容が頭に入ってない時もありますが、30秒巻き戻したりしてもう一度聴き直すこともあります。
しかし慣れてくると、あまり重要でない箇所は何となくわかってくるのでそのまま流す時もあります。
注意力を高めるため?かボケ防止のためか普段は標準の1.3倍の速度で聴いています。
声質もあまり変わらず、慣れたら十分の速度です。シャーロック・ホームズの英語版を試しに聴いてみたら0.7倍くらいが適当でしたが、しんどいので聴くなら僕は日本語がいいです。
英語の聞き取り訓練をしたい人は役に立つかもしれません。