耳で聴く読書になってから、一部を除いて普通の読書の機会はなくなりました。
Amazonのkindle読み放題も何年か契約してた時期もありますが、目が疲れるので最近は契約していません。
また、普通の紙の読書も周囲が暗かったりして読みにくい環境のときもあり、必要なとき以外はやっていません。
まあ紙の場合はコストパフォーマンスが全く違うということもあります。
文庫本で買っても数十冊買ったら結構高いけど、聴き放題だったら1500円で何冊も読めるし、すぐに手に入るということもあります。
もちろん何でもあるとは限らないので、例えば昔よく読んだ西村京太郎の本は22冊という少なさで、出版された作品の一部しかありません。
聴いてみたいと思っている東野圭吾はたった1冊です。
しかし、その分知らなかった新しい作家の本を聴くようになりました。
「謎解きはディナーのあとで」の東川篤哉、赤ずきんシリーズの青柳碧人、火村准教授が出てくる有栖川有栖などが次々と読みたい作家です。
知念実希人の天久鷹央シリーズも全作品聴きましたが、ベストセラーでドラマやアニメにもなったようです。
例として下に一冊のリンクを貼りつけておきますが、一冊でも数千円するのでそのままでは高すぎます。
月1500円の読み放題で同じものが聴けますので、絶対に読み放題が得です。
無料体験できることが多いので、その時がチャンスです。
聴く読書のいいところは隙間時間でも気軽に聴けるというところがあります。
本にもよりますが、気分によって数分でも先が知りたいという時もあります。
また、超短い短編だったらほんの数分で一話が終わります。
そういうのを探していて星新一の短編を初めて経験しました。
どんな姿勢でもできるというのには、スマホもありますが人には聞こえないBluetoothイヤホンが便利です。高価な音楽用でなければ2000円程度で購入できます。(1000円以下もあるかも)

