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何気ない毎日

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暇になるとテレビでよくミステリーを見ます。

最近の俳優が出る新しいものもありますが、BSでは結構古いものが多く、ちょっと前に「西村京太郎ミステリー」高橋英樹主演の十津川警部シリーズを見ました。

高田純次、愛川欣也、森本レオとかが出てるやつです。

 

これに出てきた北海道警刑事役の潮哲也、他のミステリーでも時々顔を出してましたが、齢を取って太ってしまって昔の面影がなくなっていました。

昔「快傑ライオン丸」などで主役を張っていた二枚目役者でしたが、悪役が似合う全く別人のようになってしまいました。

また悪徳弁護士役の岡本富士太、この人も変わってしまいました。

「Gメン75」のメンバーでしたが、完全にオッサンになってしまいました。

 

ウルトラマンの黒部進もウルトラマンの後はずっと悪役が多い役者です。

「相棒」の水谷豊は「傷だらけの天使」のころはチンピラのようなイメージでしたが、今は堂々とした役者になっていますね。

水谷つながりで水谷邦久はあまり知られてないと思いますが、「レインボーマン」の主役で、「太陽にほえろ」でマカロニを殺した犯人でしたが、いつのまにか消えてしまいました。

最近急に亡くなった火野正平は「飛び出せ青春」でちょっとひねた高校生でしたが、途中から頭がツルツルで自転車に乗って全国を走っていたころはいいお爺さんでした。

 

歳を取っても若い時からイメージのあまり変わらない人もいるのに、不思議ですねえ。

若い時から老けていたり、三枚目役の方があまり変わらないのかもしれません。

愛川欣也とか田中邦衛とかのように。

デビューした若い頃からは流石に変わっているでしょうけど、高橋英樹も十津川警部の初期と今の補聴器のコマーシャルに出てきてる姿は歳は取ったけどイメージはそれほど変わってない気がします。

 

加山雄三も歳より若くは見えるけど、日本一二枚目と言われた若大将をやってた若い時のイメージはありません。

 

変わったけど、新しいイメージで成功しているのは草刈政雄ですかねえ。

3代目若大将だった超二枚目と言われた若い時とは全く違うけど、渋くなっていると思います。

中年にさしかかるころテレビや映画から消えていましたが、禿げていたからという噂があります。

頭が薄くなった姿を昔見た記憶がありますが、インターネットには出てきません。

今はカツラかもしれませんが、上手くイメチェンできています。

 

そう言えば渡瀬恒彦も十津川警部シリーズ初期は禿げかけでしたが後半はだんだん毛が増えて来ていました。カツラか増毛法でしょうか。

 

外国人ですが、「夕陽のガンマン」などのリーバンクリーフも禿げている方が似合っていました。

その後の映画でカツラをつけていましたが、渋さは地頭の方が遥かに良かったと思います。

 

まあ、人によって感じ方はいろいろなんでしょうね。禿げたら絶対許せない人もいるでしょうし。

女性から見たらどうなんでしょうねえ。気になるところです。