ネックスピーカーで線路の音を楽しむ | 何気ない毎日

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前に書いたようにbluetoothイヤホンを使うこともあるのですが、最近はネックスピーカーを使う機会が増えています。

 

8Kテレビを買ってから、もったいないのでなるべく8K放送を見るようにしていますが放送局はNHKしかありません。

しかも再放送を何回もやっていて、最近はNHK4K放送と同じ番組も多くなってきています。

8K新作を作る気がほぼないように見えます。

日本で販売されている8Kテレビもほぼなくなって、本気度が高かったシャープも2021年モデルが最後になりました。

 

そんな中で8K放送で繰り返しやる番組の一つが「8K鉄路紀行」という電車の前面からみた線路中心でその周辺の景色を映した番組です。

10分という短い番組ですが、日本各地に行ってロケしたものです。

路線名とか駅名とか最低限の字幕だけで、BGMもオープニングくらいでナレーションもありません。

ひたすらガタゴトという電車の音と車掌のアナウンスのみです。

僕は鉄道オタクではありませんが、旅行も好きなので日本各地の風景には興味があってよく見るようになりました。

 

とは言えNHKの放送は50本くらいで何度も見ると飽きるので、最近はYoutubeで似たような4K動画を探して見ることもあります。

もちろん8K動画がベストですが、滅多にないので4Kで我慢しています。

近視ということもあって細部を気にしないで見ると4Kと8Kはあまり変わりません。

しかしさすがに2Kであるハイビジョン画質は大型テレビだとくっきり感がないので避けています。

 

そういうふうに画質にはこだわっていますが、この頃ではその鉄道独特の音、ガタゴト音がテレビのスピーカーの音とサウンドバーの音の違いが気になるようになってしまいました。

以前書いたのですが、シャープのサウンドバー8A-C22CX1は「オプソーディス」という技術が組み込まれていて、より臨場感が高まっています。

 

しかし、数日前からサウンドバーがなくてもネックスピーカーがその代わりになることを発見しました。

電車の音の傾向は違いますが、十分代用できています。

違うのはサウンドバーは低音が強く電車の外の音が中心、ネックスピーカーは高音がよく聞こえて電車内の音が中心というイメージです。

実際、テレビドラマとかはネックスピーカーの方がセリフを聞きやすいので、ほぼそっちを選ぶほどです。

反対に野球中継を見るときは球場内の雰囲気を感じやすいサウンドバーを選んでいます。

 

そのサウンドバーは65000円で昨年手に入れましたが現在は生産中止されて新品はほぼ販売されてないようです。

また、オプソーディスの組み込まれたシャープAN-SX8はこの4月に30000円くらいでした。

このネックスピーカーはオプソーディスのおかげでか臨場感があって気に入っていますが、260グラムと重いのが欠点です。

長時間使用すると肩がこりそうなので、読書用には使っていません。

 

ネックスピーカーのオススメはアメリカのmonster社のブーメランネックバンドというもので、236グラムとそれほど上記のものとの差は少ないですがバランス的に軽く感じます。立体音響対応で8000円とシャープよりかなり安く買いましたが、残念ながら現在はどこも在庫切れのようです。

 

読書用にそれを使おうと思ったのですが、その前に既に家族にプレゼントしてしまっていたので、新たに軽いネックスピーカーを探していると、シャープのANーSS3が88グラムと超軽いので一瞬購入しようと思いましたが、テレビのヘッドホン端子用の送信機が付いていることもあって14000円ほどの値段になっているので、bluetoothで接続さえできればと安いものを探すと中国製で4500円のものを見つけました。

シャープと同じで88グラムでちょっと頼りない外見ですが、今のところ何の問題もなく使用できています。スマホと接続するとAmazon Musicのドルビーアトモスも表示されたのは嬉しい誤算でした。