サウンドバー | 何気ない毎日

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映像とか音に昔から凝っていて、高校生の頃には当時話題になっていた4チャンネルステレオを買ってレコードを今で言うサラウンドで聴いていました。

その歴史や詳しいことは今回書きませんが、現在リビングで主にテレビを見るときにはいわゆるサウンドバーを使うことが多くなっています。

 

実は一年くらい前にコストコで8Kテレビが安く売っていたので、早速会員になって購入しました。

その8K放送には22.2チャンネルというすごい多チャンネル放送があります。

8Kテレビを買うまでは、ドラマなどはテレビのスピーカー、音楽放送などはYAMAHAのアンプに繋いで聴いていたのですが、8Kテレビ自体もYAMAHAのアンプも22.2チャンネルには対応していません。

 

性格上どうしても22.2チャンネルを聴いてみたくなりました。

聴くにはそれに対応した機器が必要ですが、超高価なプロ用でなく民間用の機器はシャープのシアターバーだけが対応していました。

シアターバーとは他社のサウンドバーと同義です。

 

シャープのシアターバーは2019年発売の8A-C31AX1と2020年発売の8A-C22CX1だけが22.2チャンネルに対応しているのですが、前者は既に生産中止で、新品は後者しか手に入りませんでした。

しかし新しくなった分、Dolby Atmosに対応するようになり、22.2チャンネルも新しく鹿島建設が開発したOPSODIS(オプソーディス)という従来より臨場感を感じられるシステムが採用されました。

 

現在このOPSODIS(オプソーディス)というシステムを使った鹿島建設が自ら作ったサウンドバーがクラウドファンディングで話題になり、かなり売れているようです。

 

と言うことで、テレビを見るときは8A-C22CX1を使っています。

22.2チャンネルはオプソーディスに変換されるので、本当の業務用のシステムとは違うとは思いますが、オプソーディス自体が不思議なサラウンド感があって、まあまあ楽しめています。

残念ながらテレビ自体はドルビーAtmosに対応してないので、実力を発揮できてませんが、普通のドラマでも不思議なサラウンド感が出ることがあるのが面白いです。

 

8A-C22CX1はおすすめできるサウンドバーですが、去年の末には新品を購入できるところがありましたが、今は販売終了したようです。

 

昨年末に新品を55000円で買いましたが、高い値段の中古はやめた方がいいと思います。

サウンドバーはいろいろな会社からいろいろな価格の製品があるからです。

鹿島建設のオプソーディスやSONYの高価な製品もありますが、ずっと安いものもあります。

 

ただ、テレビの音声を聞きやすくするだけでなく、音楽を聴いたり迫力のある音で映画を見るには一般的に、重低音を出せる本体とは別のウーファーが付属したサウンドバーの方がいいと思います。

サウンドバー本体はテレビの前に置きますが、ウーファーは方向性がないのでテレビの後ろや部屋の隅とかでも効果があります。