皆さん、こんにちは。

最近、鉄道を利用する機会が多く、学生時代を思い出します。


昔との相違点ベスト3


一位
年寄りが素早い!

お婆さんは券売機で、太月より早く切符を購入、吊られて早く購入し振り替えると別のお婆さんが苛立ち待っていました。


二位
電車が傷んでいる!

水没する時の、タイタニック号と同様の異音がしました。


三位
女性の化粧技術向上!

車内で化粧する女性が、失敗しなくなりましたね。

過去、数々の凄惨な事件が発生、その舞台となって来た「名鉄電車」。

通勤ラッシュ時の揺れで、ガラスが割れたり、口裂け女に豹変したり‥



体験手記を執筆する中で、高校時代の笑い話を一席。

地下鉄での通学途中、友人は他校の生徒と揉めました。

「伏見」という駅で降りる事になり、〈ムカつくんだ、バカヤロー!!〉と喧嘩寸前。

太月は、車両奥で足を踏んだ言い合いしか聞こえず、H嶋という元気のいい奴が〈次、降りろ!!〉と絶叫。

降りたら始まってました‐

相手は五人、こちらは六人です‥

四輛編成の満員電車は、約十分間も非常停止状態で、殆どの乗客はホームに降りて観戦していました。

えっ、太月ですか‥

危なげの無い退屈なバトルと、男の見せ場にやり場の無い憤り、そして視線に苛まれベンチに座っていました。

《次回は数えてくれ‥》