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ひろらぼ!(旧ヒーローガレージNEWブログ)

新しい或いはニッチなこと・ものに敏感で好奇心旺盛なクリエイター集団のブログ

どうも、エムイーです。

 

今回は彼岸花についてリサーチします!

 

・・・ん?

 

 

◯彼岸花をリサーチする経緯について

 

いやそりゃこんなこといきなり言い出したら訳わからんですよねww

実は近々大分県に行くんですけど、なんか良い写真撮れる場所ないかなぁって調べてたんですよ。

 

そしたら「七ツ森古墳」という場所が曼珠沙華の名所があるというのを見つけましてね。

https://taketa.guide/topics/detail/da29a41c-006a-4da0-8a70-3b61e0fa4777#bread-crumbs

 

とはいえ今年はどうやら全然咲いてないみたいで、撮れる確証はないみたいなんです。

ただここ最近見た映画のとあるシーンにたまたま彼岸花が出てきまして、

「あぁ、良い造形してるねあなた」と改めて思った訳なんですよ。

 

ここまで名所とか調べちゃいましたし、せっかくだからなんか1個作品作ってみっかってことで

そのためにリサーチしようってのが今回の記事の内容です。

大分でダメなら埼玉で撮ってやりますよええ。

 

 

◯彼岸花を調べてみた

 

それではここからはとにかく彼岸花の情報が掲載されていきます。

プラスで、撮影に使えそうな情報にコメントを残していくって方針でいきましょう。

 

 

彼岸花(別名:曼珠沙華)

学名:Lycoris radiata 

(ギリシャ神話の女神・海の精ネレイドの一人であるリュコーリアスと、「放射状」を表すラジアータ)

開花時期:9月中旬〜

 

名前にもある通り、彼岸の時期に咲くことから「死」と近い存在にある。

釈迦が法華経を説かれた際に、これを祝して天から降った花(四華)の1つが曼珠沙華であるらしい。

四華の曼陀羅華と同様に法華経で曼珠沙華は天上の花という意味もある。

 

全草が有毒な多年生の球根を作る植物である。地下にはタマネギのような小ぶりの鱗茎があり、卵状球形で外皮が黒く、下方にやや太くて白いひげ根を有する。

 

 

土中の花芽は温度の変化だけを感じて季節を知り、葉よりも先に地上から花茎を出し、散形花序で真っ赤な6弁の花を放射状(輪状)に数個つけて咲く。

 

有毒植物として知られており、特に鱗茎には作用の激しいアルカロイドを含んでいる。

 

 

 

◯写真における彼岸花について考察

 

っとまあここまで彼岸花の情報をツラツラと並べてきた訳ですが、

写真上でどのように表現するかは改めて考察しないといけません。

 

あくまで今まで調べた内容は作品の方向性を決める材料として使う感じで、

ここからはビジュアル面での特徴を並べていきましょう。

 

 

 

1. 緑と補色関係にある赤色

 

とにかく目立つ赤色の花。これを活用しない手はないですね。

バラなども分かりやすいですが、緑色の茎と逆の色相に位置するのでとにかく圧が強いです。

だからこそ、この色が全面に出る前提で作品構築をする必要があります。

 

 

2. 特徴的な花弁の形状

 

寄りで写した時の形状もまた活用のし甲斐があ理想です。

「放射状に弧を描いている」というのが「華麗」とも「危険」とも捉えられそうで、

美しいにプラスした何かを作品に盛り込めそうです。

 

 

3. 葉がなく背が高い

 

地味にこの項目も重要なんですよね。

基本的には葉っぱがあるランダムな配置の花の方が多い印象ですが、

写し方によっては整列した見た目にもできそうです。

 

 

 

◯終わりに

 

というわけで彼岸花を調べる回でした!

大分か埼玉かどこになるかは分かりませんが、必ず1つ作品を撮ってきたいと思います。

お楽しみに~

ハルです。

ループイラストアニメーション、やっとイラストが完成しました!

工程をダイジェスト的にご紹介していきます〜

 

 

柵に錆感を足す

このままだとあまり廃ビル感がないため、柵に錆感を足します。

 

 

今回こちらの記事を参考にさせていただき、錆の画像を作成しました。

初心者でもできる!Photoshopで錆を表現する方法【基礎編】tstreetband.comhttps://tstreetband.com › Photoshop

 

こんな感じに出来ました!

 

錆を作成したアートボードを選択→編集→パターンを定義

で、レイヤースタイルからパターンオーバーレイでこの錆を選択できるようにします。

 

 

いい感じに柵のレイヤーに反映します。

 

 

背景に建物を追加

構図やパースに気をつけながら、ひたすらに描くのみです。

 

花火を追加

以前に描いた花火を追加します。

 

 

画面全体の明るさを下げる

画面全体に暗い紫のレイヤーを不透明度25%で重ね、

肌や髪の光部分だけ消しゴムツールで消しています。

一気に雰囲気が出ます🌃

 

 

廃ビル感が出るシルエットを手前に追加

思い付きで描いてみたのですが、いい感じに画が締まったので採用します🙆‍♀️

こちらで完成です!

 

 

最後に

だいぶダイジェスト的に工程を見せるだけになってしまいましたが、イラストようやく完成しました!
 
こだわったポイントは、
女の子がいる場所は廃れた感を出したいため、手前の建物は古臭く低めに。
後方の花火が上がっているあたりは綺麗に栄えたビル群、と見えるように描き分けました🤔
 
いよいよ次は花火と髪の毛を動かしていきます!
花火どうやって動かそう、、
お楽しみに〜!

何かいいモデルがないかとcivitaiを探していたら、ステンドグラスのモデルを見つけました。

Stable diffusionにはSDとSDXLがあり、SDXLの方が高精細な画像を生成できます。

ただその分高いビデオボードのスペックが必要です。私の家用のPCはVRAMが8GBです。推奨メモリは16GBなので足りません。

それでもこれまで作成した画像の中にSDXLのものもあるので、ものによっては生成できるということですが試した限り大体はできません。

今回のステンドグラスのモデルにもSDとSDXLがありましたが、SDXLでは作成できませんでした。

モデルの作例を見てもSDXLの方が圧倒的にきれいです。でもまぁ仕方がないのでSDで作ります。

 

私の中でステンドグラスと言えば教会です。神聖で壮大なイメージがあります。

壮大…壮大…と考えて、海原を羽ばたく鳥を作ってみることにしました。神聖さはあまりないですが。

 

鳥の向きや飛び方が違うものがいくつかできあがりました。選んだこの画像は鳥が正面を向いているので、こちらに向かって飛んでくるアニメーションにしようと思います。

 

フォトショップで鳥と背景を分けます。

鳥を切り取った場所は「生成塗りつぶし」で埋めます。

もともと背景がステンドグラスのため、そんなにきれいに塗りつぶせなくても問題ありません。

20回くらいやってみて一番違和感のないものを選びました。数十回もやれば気に入るものができると思います。

 

 

アニメーションには「CC Kaleida」というエフェクトを使いました。以前Youtubeでチュートリアルは見たことがありましたが、使ったことはありませんでした。万華鏡のようなエフェクトをかけてくれます。

何年もAfterEffectsを使ってきても、まだ知らないエフェクトや機能がたくさんあると思います。奥が深いです…。

最近VGT2024の配信を見たのですが、登壇者の女性の方がAEとプレミアのイヤリング(ピアス?)をしていました。

たまにYoutubeでクッションなどは見かけますが、イヤリングは初めて見ました。

Adobeの社員の方でしたが、力強いAdobe愛を感じました。

でもそれくらい愛さないとAEもプレミアも知り尽くせないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ハルです。

 

ループイラストアニメーション、今回からキャラのカラーに入っていきます!

 

 

ざっくり塗ってみる

 

📍ポイント

背景の上部あたりで花火が上がる想定なので、それを意識して肌や髪に影をつけます。

明暗をはっきりとさせるのが好みです。(昼間ならもっとコントラスト濃く)

 

顔を描き込む

このままでもいいのですが、もっとアンニュイ感とキラキラを足したいので、描き込んでいきます🎨

今回は私がよくやる目の描き方をご紹介します!

 

 

影をつける

分かりづらいかもですが、、

目の上部にまぶたの陰を追加、二重幅の両端に濃い色をのせます。

すると目の丸み?奥行き?が出ます。

あと下まつ毛も追加。

 

光を足す

瞼の中央、涙袋、目頭にハイライトをのせます。

メイクと同じ容量で〜

 

そして先ほど影をつけた目の上部、下部にも光を描き込みます。

すると一気に涙の膜感が出ます!

目の描き込みはこれでOKです。

 

髪、肌、唇に赤みとハイライトを足すと、、

こんな感じです!

 

比べると結構違いますよね

好みですが、強い女感が出て好きです

 

 

終わりに

 

今回はキャラをカラーにし、顔を主に描き込んでいきました!

次回は背景とキャラを合わせて、全体の世界観を作り込んでいきます💭

 

ではまた〜

 

どうもエムイーです。

 

今回は知り合いからゲームキューブコントローラーの撮影依頼が来たので事前イメージを固めてみたという回です!

完成イメージをより具体的にするのとその意図を伝える方法を考えるという内容になります。

 

それでは参りましょう!

 

 

 

なんとなくのイメージ固めとモノの購入

 

まず今回撮影するコントローラーについて説明します。

 

ゲームキューブという任天堂から発売された家庭用ゲーム機のコントローラーですが、

現在発売されている「Nintendo Switch」でもアダプターを使うことで使用可能です。

 

そんなものの撮影依頼がなぜ来たのかというと、依頼主がこれの外身の塗装をしているからなんです。

実際に撮影対象をお見せすることができないのが残念ではありますが、

「薔薇の魔女」のキャラクターをモチーフにしたコントローラーです。

 

そんなコントローラーを “ ある種絵画のような見た目でいて、立体感のある作品に仕上げたい ” という狙いを持ちながら、

そのイメージに合わせられそうなものを購入していきます。

 

まず分かりやすく造花のバラとつるを購入しました。

https://www.temu.com/ul/kuiper/un9.html?subj=coupon-un&_bg_fs=1&_p_jump_id=895&_x_vst_scene=adg&goods_id=601099549922878&sku_id=17592357359806&adg_ctx=a-f8fe163f~c-5b2bc7fa~f-c4ac05af&_x_ads_sub_channel=shopping&_p_rfs=1&_x_ns_prz_type=-1&_x_ns_sku_id=17592357359806&_x_ns_gid=601099549922878&mrk_rec=1&_x_ads_channel=google&_x_gmc_account=771967004&_x_login_type=Google&_x_ads_account=3415402362&_x_ads_set=21453029179&_x_ads_id=164292976933&_x_ads_creative_id=705090527412&_x_ns_source=g&_x_ns_gclid=Cj0KCQjwiuC2BhDSARIsALOVfBJ0tU1t0Ec3d7BegqndhTNN8QrS4JVZjv_xOdjh_ZKe2YwBhcfZELIaApdNEALw_wcB&_x_ns_placement=&_x_ns_match_type=&_x_ns_ad_position=&_x_ns_product_id=17592357359806&_x_ns_target=&_x_ns_devicemodel=&_x_ns_wbraid=Cj4KCAjw59q2BhAqEi4A8sn86kuf3obgQXTjYrWGHnBzDd5r-EwxAvSoR7KYZwmzRAEVmwc1LsnrQfrBGgKeTQ&_x_ns_gbraid=0AAAAAo4mICGhptb-acBBx3ACfW-1zjgY9&_x_ns_targetid=pla-2333764009814&gad_source=1&gclid=Cj0KCQjwiuC2BhDSARIsALOVfBJ0tU1t0Ec3d7BegqndhTNN8QrS4JVZjv_xOdjh_ZKe2YwBhcfZELIaApdNEALw_wcB

 

 

一旦これさえあればそれっぽい写真にはなるのですが、もう一個買うもしくは作ろうかと考えているのが

「バラの支柱」です。

https://www.monotaro.com/p/4160/0643/?cq_med=pla&cq_plt=gp&utm_medium=cpc&utm_source=google&utm_campaign=246-833-4061_6466659573_shopping&utm_content=77481175196&utm_term=_380687095400_x_aud-368712506548:pla-325867105651&utm_id=41600643&gad_source=1&gclid=Cj0KCQjwiuC2BhDSARIsALOVfBLdw2CWVbW3KInuggY9KF_lBlcilW5VHQNBzDAYEOd9N_-0qyuBZ3UaAgbmEALw_wcB

 

これに関しては撮影前に設計して邪魔になる可能性もあるのでマストではないのですが、

面白いギミックとして働いてくれるのではないかと期待しています。

 

 

 

構図と視線誘導の設計

 

さてここからは写真の構図と、それによる視線誘導の狙いをできるだけ固めていこうと思います。

前提として以下の要素が外れないようには注意したいと思っています。

 

・コントローラーが主役であることがパッと見で分かる

・奥行きのある作品にする

 

これらの前提条件を踏まえ、かつ小道具を活かして出来そうな構図として想像したのが

 

「日の丸構図」「額縁構図」「三角構図」「アルファベット構図」です。

各構図はこんな感じです。

 

またこれらを組み合わせるとこんな感じになります(今回は縦撮り想定です)

 

 

各構図は以下のようにして作られます。

 

日の丸:真ん中にコントローラーを配置

額縁:支柱とバラの蔦で囲う

三角:上から照明を当てて三角形みたいにする

アルファベット:蔦でCかSを作る

 

また今回のアルファベット構図は「手前から奥へ」の視線誘導を促すための、

立体的な見せ方をするための要にもなるので、かなり重要な役割を果たします。

 

 

とまあこれ以上は実際に写真が出来てからお話しするのが良さそうですかね。

次回までに写真が出来上がっていればですが…

 

それではまた!