スーパーバイザーのポニョです。
あけましておめでとうございます。
先日、FCオーナー様の本部研修を年末から年始にかけてやりました。
正月早々に夢を語り合うことが出来ました。
他のFCではどのような本部研修をしているかわかりませんが、
おそらく、私のやり方は一味違うような気がします。
FCというのは本部の規格に当てはまるようにするために研修・指導をしていく場が本来だと思います。
大手のコンビニや飲食関係も、本部があり、本部のやり方をまねしてFC展開が進んでいくと思います。
コンビニは流通の一本化、飲食店はメニューの一本化など物や情報などを一本化していると思います。
塾はどうでしょか?教材を一本化している塾は少ないような気がします。
確かに教材を販売しているところもありますが、FCの中で全て同じ規格の教材を義務づけているところはほとんどないでしょう。
おそらく地域性やオーナーの考え方などにより、他のFCよりも均一規格を設けることが難しいと思います。
そこで私は、夢の一本化を本部研修で考えています。
ヒーローズの理念は「教育を通じて地域社会への貢献」です。オーナーごとに、そのやり方は違うかも知れません。でも最終目標はみんな同じです。
本部研修では教務指導に始まり、さまざまな塾の業務を伝えます。それ以上に私は1年計画、2年計画、3年計画、将来5年、10年後のオーナーの夢を具体的にし、そのために今何をすべきかを一緒に考えます。
思いの種をまき 行動を刈り取る
行動の種をまき 習慣を刈り取る
習慣の種をまき 成功を刈り取る
これが私の成功への格言です。その「思いの種をまく」ことが本部研修であり、
オーナー様のサクセスストーリーの始まりになります。