2026-02-07

 

 大畠町鳴門地区の海原神社(男神)と神代地区の鳴門神社(女神)との合同祭礼「俄祭り」は旧暦8月23日に行われるが、両神社から繰り出される二つの神輿は、それぞれ用明天皇と般若姫をなぞらえたものといわれ、二つの神輿を地面にぶつけたり、ザブンと海中へ躍り込んだりするのは、大畠の鳴門の渦潮に身を投じる般若姫を気づかって、海辺を右往左往する用明天皇をあらわすものといわれている。

 鳴門神社に二つの神輿がありましたよ😊