JR萩駅の南にある神社です。

 

 

 
 <御祭神> 
 主神:応神天皇・仲哀天皇・神功皇后 
 配祀:宇治皇子・難波皇子・玉依姫・高良大明神 
 

 <由緒> 
    後嵯峨天皇仁治四年三月一五日長門守護職佐々木四郎高綱が源頼朝の命を受けて鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊を祀ったのがはじまり。当時は阿武郡川上村立野に祠を建立したが、地頭三好康久御告の如く、今の地に古宮を建て、同年秋八月一五日喜部より遷祀した。 
    藩政時代も毛利氏の尊崇厚く、万治二年に綱広公の造営により本殿と楼閣が備わり現在の形となり、神社の領地として一二石が与えられた。

 

イチョウのジュウタンがきれいでした

 

 

 

(2011.12.07 撮影)