大展望の一位ヶ岳をあとに、長門市と旧豊田町の境界尾根を進みます。
ガイドに「しっかりしたリーダーがいる」「地図読みができる人」はOKとあります。
秋初めてのヤブコギです。急斜面を下るが、目印はありません。

山が円錐形なので一つ尾根を間違えても大変なので今回がルール違反ですが、GPSの力も借ります。

尾根が自然林に変わると明瞭な道があります。

地形図を慎重に読んでアップダウンの続く稜線を進むと大平山に着きます。

肝心の三角点は山頂の南西にあります。これを探すのに10分以上かかりました。
ガイドにある展望は全くありません。ガイドが書かれたときから10年近く経過しているの周囲の状況が大きく替わっているので注意が必要です。

紅葉はまだ早いようで緑色です。

稜線を進み、花瀬峠を左折して管理道を下り、市ヶ口集落に下り、車道を引き返します。七段の滝を見て河内神社に戻ります。

このコースは一位ヶ岳から下ったところがヤブで不明瞭なので逆に登ると道に迷い難いかもしれません。