今日は主人が出勤だったので娘ハム子を連れて実家へ行ってきました
父に病気のこと、
現状、疲れると急に歩けなくなってしまうこと、体が動かしにくくなること、そうするとますます疲労して高次機能障害のような症状が出ること
を伝えました。
自分が病気のことを認識するようになって、職場の人にも言えるようになって、
今日も全てではないけど、なんか今までになく、スルッと話せました
父も今までになく、そうかそうか、と聞いてくれました。中学の頃のインフルエンザのときに神経に影響しちゃったのかな、って私と同意見でした。(医師の見解もあくまで推測だけど、そう言われたことがあります。人によって意見はわかれるけどね)
なんか、こんなことが起きるなんて、
父とこんな風に話が出来る日がくるなんて、
ウソのよう。
半泣きになって、父にバレるのが恥ずかしくて、慌ててテレビを見てるフリをしました(笑)
私が小さい頃、父とは本当に仲良しでした。
でも、父がうつ病になってから、お父さんは変わってしまった、って思って、一時期あまり話さなくなったり、反発したり、色々ありました。
また話すようになってからも、何となくぎこちない感じは続いていました。
だけど、私も大人になって、子供が生まれて、
父は父できっと病気と闘いながら仕事して、母を看病して看取って、
なんか、離れている間に色々あって、色々感じて、また少しずつ新しい関係を気づけるようになったのかもしれません。
同じ職業について、父親のすごさを知った。大変さも少しはわかった。親はそう簡単には超えられませんね
ありがとう、お父さん。
