iDeCo(イデコ)の加入者が急ピッチで増え5月末時点で50万人を突破、

昨年末からは8割程度増えています。

 

投資配分戦略としては現状は定期型商品で様子見を推奨していますが

これから年末にかけ波乱要素が…

 

米韓合同軍事演習       8月21日~31日

ジャクソンホール会議     8月24日~26日  

北朝鮮建国記念日       9月9日

米国債務上限問題       9月末

中国共産党全国代表大会  10月18日~

 

iDeCo(イデコ)は長期投資が基本であるため余程大幅に調整しない限り

日本株は見送るべきです。

理由として買い続けている日銀の総資産はFRBを超え6月末で502兆円、

アベノミクス相場(実際はクロダノミクスだと思いますが)以降の

日本株買い越し額は海外投資家を逆転!

出口はどうするのか?

 

【ご参考】

1987年 ブラックマンデー 10月19日

1997年 アジア通貨危機 7月にタイから

2007年 リーマンショック 9月15日

2017年 トランプ大統領?北朝鮮?中国?

 

7の年は何かが起こる?それも夏から秋にかけて…

 

最後にタイミングについては為替相場が直近の抵抗線になっている108円12銭を

抜ければ損失回避のポジション調整が入り円高に向かうため資産の10分の1程度を

ヘッジのない外国債券のファンドにしても良いかなと思います。

ただ約定日は次営業日の午前10時の為替などファンドにより違いますので

必ず確認をお願いします!

日本株ファンドについては日銀の買いで嵩上げされている日経平均株価が2、000円

以上調整したら考えれば良いと思います。