高知のコーチ☆パサーです、巷ではインフルエンザが流行っているそうですが、皆さん体調いかがでしょうか?


「勝って意味のない試合がある。負けても意味のある試合がある。今日の試合、どんな意味があった?」


昔、中学生のバスケットボール部のコーチをしていたときに生徒たちによく伝えていました。

「大差で勝って意味のない試合だったのなら、今すぐ帰って意味のある練習をする!」

そう言って、練習試合のあとに帰って1時間体育館で練習したことがありました。


「先生、子供たちをどこに向けて支援すればいいのですか?親御さんは中学校は別に行かなくてもいいって言っていますけど、学校としてはやっぱり来てほしいし・・高校も行ってほしい」

支援員さんや先生方からよく質問されました。


【もちろん登校です。しかし戻り方、戻し方がある。強制的に登校刺激しても意味がないです】

【それに「高校!高校!」と焦りまくって、真っ青な顔で面接試験を受けて、高校始まってから3日でまた不登校、休学、退学になった生徒をいっぱい見てきました。】


【登校復帰して意味のないこと。家にいても意味のあることがある。】




登校復帰は通過点。高校も通過点であり、手段のひとつに過ぎない。その意味とは・・

【親が亡くなった後でも自己選択、自己責任を持って生きていく力をつける❗】

これが教育のゴールです。


いろんなことを乗り越えて、葛藤も、失敗もしながらも「生きる」選択をし続けられる大人にしてあげる。


その中で心的エネルギー(ガソリン)が溜まり、やりたい気持ちになり、そしてまた新しい自分自身として登校できたらいいんじゃないですか。


【生きていける❗】

大人が本気で子供たちを信じているかどうか?それを試されているのが不登校です。


「人間関係イャ~❗」って叫んでいた子が人と関わる仕事をしているし(笑)、

おはようと声をかけて「ハ~」とペコリと首を2°下げただけの子が「いらっしゃいませ!先生、僕です!覚えていますか?」なんて言うし(笑)、

「あのクソババァ!ありえん!」って言っていた子が今や2児のお母さん。


子供たちは生きる力を持っています。彼らの人生の進路は彼らが一番わかっています。


一緒に信じて支え続けていきましょう(^-^)


いつもあなたに最高のパスを☆☆☆


高知のコーチ

パサーでした(^-^)