高知のコーチ☆パサーです。今、羽田空港におりまして飛行機を待っています✈雪にならないことを祈りながら・・



「私は母!この子の母です。あのときも一緒に乗り越えられた。だから大丈夫です😃」

先日、久しぶりに会ったお母さんから聴きました。お子さんが約1年半、中学校で不登校。しかし愛と忍耐と信頼を持って関わり続けられ、高校に入学。

ずっと頑張って来られたが、三学期の最初にガソリンが切れて欠席。

「先生、あの子が休んだとき、また中学時代に戻ってしまうかもと不安になりました。でもあの時一緒に乗り越えられた。大丈夫だと信じられるようになりました。」

そして、2日後に学校に戻っていったそうです。


「私はあの子が中学校のとき、心配、心配って思いながらいつも注意ばかりしていました。私が離れられなかった。追い詰めていた。」

「あの子が不登校になって、私は本当の母になれました。そしてたくさんの方々と出会い、意見を伺ったり、アドバイスを頂けるようになりました。」

【大丈夫です。私は母です❗】

目頭が熱くなり、その力強さ、クリアさに頭が下がる思いでした。

「母の愛は何よりも強い!」

不安はゼロではない。でもそれを持ちながらも未来に焦点を当てて関われる。そのポイントは・・

【お母さんの自尊感情】なのです。

お母さんの自己承認レベルが高いほど、子供たちに「安心感」を与えられます。

その具体的な方法が、


【インカンテーション】です。

(言葉で新しい自分自身の概念を無意識に刷り込み、イメージ化する)

お母さん自身を力づける言葉を3つ、お母さん自身で決めてもらいます。

①私は愛
②私は正直
③私は母

これを繰り返し、繰り返し言葉にして言い続けていきます。

そうすると、、、いい意味で脳の勘違い現象が起きて、ホントにそうなった自分として振る舞えるのです。

先ほどのお母さんは「私は母」を何度も車の中でインカンテーションされ続けたそうです。

私の不登校コーチングの中でもこれを用います。

ちなみに・・私の場合は

①私は可能❗
②私は愛❗
③私はパサー❗

これを毎朝、瞑想前にやっています。

お母さんの自己イメージと自尊感情で劇的に変化しますよ😃


一度トライしてみて下さいネ(^-^)


いつもあなたに最高のパスを☆☆☆


高知のコーチ


パサーでした