技術士二次試験 徹底的に過去問題 | 技術士試験に合格する技術

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択一攻略は過去問題を調べることです。

なぜなら、過去問題が繰り返し出題されているからです。



インプットアウトプット



H27-1→H16-2

H27-2

H27-3→H26-3

H27-4→H25-4

H27-5→H25-5

H27-6→H17-6

H27-7→H18-7

H27-8

H27-9

H27-10→H25-10

H27-11→H26-11

H27-12

H27-13→H25-13

H27-14→H25-14

H27-15

H27-16→H26-16

H27-17

H27-18→H16-17
H27-19
H27-20→H17-20

今年も択一は過去問題から13問題出題されました。

25年度は12問題、26年度は10問題出題されました。


択一の過去問題数は、平成13年度が15、

平成14年度から18年度、25年度から27年度が20。

合計175です。

175の過去問題をしっかりやっていれば来年の択一は9問以上正解できます。


でも、過去問題をそのまま暗記してはいけません。
今の状況に合わせないと・・・!

数値やグラフ、改正した条文など過去問題を出題した状況から変わっているからですね。


択一の勉強方法で、一番頭に残る方法を書きます。

1.過去問題をノートに書き写します。

2、過去問題で、知らない語句があれば調べてノートに書きだします。

3.過去問題の数値やグラフ、条文などを現在に合うように調べて書きたします。

4.短い時間などに何度もノートを読み返します。




つまり、記憶に残るようにインプットとアウトプットを反復するのです。

ンプットするためにアウトプットが必要なのです。

自分で調べることが一番頭に残りますが、問題集の解説などを利用するのが効率的です。



大切なことは、暗記するのではなく、繰り返して脳を整理することです。



脳を整理ができてくると面白い現象が起きる。

脳が勝手に関連付けを始めるのです。



175問題を調べたり、読んだりしているうちに、平成○○年度の17問目と平成□□年度の17問目の関連に「ハッ!」と気が付くのです。



この関連がどんどん広がり数珠つながりになっていくのです。

そして、いろいろな変化問題にも対応できるようになるのです。



過去問題が繰り返し出題されるということは、その知識を技術士会が重要だと考えているということです。