独学で技術士2次試験に
挑戦している方も多いと思います。
「なんで合格できないんだろう?」
と悩んでいませんか?
独学で勉強していて悩む方は
ちゃんと勉強を続けているから悩みます。
ものすごくまじめなのです。
同じようにまじめに勉強を続けているのに
合格者と不合格者に分かれます。
独学で合格する方は、周りの環境に
めぐまれているからです。
独学で失敗するのは、仕事や上司、同僚に
恵まれていないからです。
1、2年で合格する方は何も問題がありません。
独学で勉強して、5回以上
不合格になっている方は要注意です。
あなたには独学には向いていません。
早く信頼のおける指導者に指導してもらうべきです。
周りの環境に恵まれている方は、
自分の周りに技術士がいて、
毎日仕事での報告者などで
意識しないうちに指導されています。
本人は添削されているとは思っていませんし、
上司も技術士の指導をしているなんて思っていません。
でも書類はもちろん、会話まで、
「技術士論文」になっています。
現状→問題→課題→解決策→理由→具体例→展望
こういう流れで仕事をしているんですね。
当たり前と言えば当たり前です。
「技術士」は実践できなければ意味がありません。
資格のために勉強しているのではなく、
勉強したことを仕事や人生に使うためですよね。
独学で合格する人は、仕事イコール勉強なのです。
独学でなかなか合格できない人は、
勉強にやり方も仕事のやり方も間違っているのです。
独学の「毒」に侵されているのです。
