技術士二次試験 口答試験対策(業務詳細の音読) | 技術士試験に合格する技術

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口答試験では、普通二人の試験官がいます。

試験官の手元資料として、

1.申込票・経歴票・業務詳細

2.筆記試験論文(もちろん成績も)

があります。



高速道路


この手元資料を基に、あなたに質問をします。

時間は20分です。

実質の質問時間は16分から18分程度です。


10分の延長も可能ですが、

ひとりに10分延長してしまうと

それから後の受験者に影響が出るので、

よほどのことがないと延長はありません。


そこでどんな質問をしてくるかというと

だいたい次のようなことをきいてきます。


1.あなたの経歴を2分程度で話してください。

2.あなたの経歴に興味があれば経歴について質問してきます。

3.あなたの業務詳細を3分程度で話してください

4.業務詳細についての質問(本当にやったか確認してきます)

5.技術士法についての質問(第1条、第2条、2大責務・3大義務)

6.最近の話題


まぁ、こんなとこrでしょうか。

一番質問時間が長いのは、4.業務詳細です。


それから、基本的に手元資料には目を通しています。

そして、口答試験の試験官は、あなたの論文も採点しています。


したがって3の業務詳細について話をするときに、

提出した業務詳細をそのまま暗記して棒読みしても

時間の無駄です。


試験官が確認したのは、あなたがその業務詳細を

本当にやったかどうかです。


その業務のときにあなたはどう考えて、

なぜそういう解決策を取ったのかを

あなたの言葉で聞きたいのです。


暗記したものをそのまま言っても

○は付きません。


したがって口答試験に備えてする準備は、

経歴や業務詳細など試験官が読んでいる

資料のまま話すのではなく、

暗記とは違う詳細です。


「本当にやったことだからスラスラ言えますよ」

ということがとても大切です。


だから、何度も行詳細を音読してください。

暗記しなくていいです。

・・・音読して自然に暗記してしまったら

それはOKです。


今日から業務詳細を音読してください。