久しぶりに朝から雨でした。

す、涼しい…!(*゚∀゚*)


余りの快適さにほんのり寝坊しました。

ぼぼぼ某氏のお弁当が!(((゜д゜;)))

なんとか間に合わせましたが。



先週のお休みにこちらに行ってきました。

嬉しい事に近くで開催されたので車でぶいんと。


こつぶろぐ-SN3S27440001.jpg
『はじめての美術・絵本原画の世界2013』


「ぐりとぐら」「おおきなかぶ」「おしゃべりなたまごやき」等々、

福音館書店の「こどものとも」の作品原画を数多く展示。


仕事中に福音館の注文書でたまたま発見したこの企画展。

丁度夏休み中の開催だったので、

8月後半なら客足も落ち着くだろうと今頃に。



記念すべき「こどものとも」第一号の堀文子さんの作品から始まり、

長新太さん、中谷千代子さん、林明子さん、

山本忠敬さん、山脇百合子さん等の原画がずらりと!

私の大好きな村山知義さんの「おなかのかわ」もあった!


絵本原画という事でお子様連れの方が多く、

小っちゃい子が楽しそうに眺めていたのも印象的でした。



いや、それにしても原画は凄い(作品によるけど)

印刷で反映しきれないのが勿体ないな。


「はじめてのおつかい」なんて、1976年の作品なのに

全然色あせて無くて、凄く鮮やかで綺麗でした。赤が美しい!

印刷された絵本の方がちょっと色あせてる感じで

逆に昭和っぽくてレトロな気がする。


絵本の挿絵というより、

そのまま絵画と言われてもすんなり受け入れてしまうな~

と思ったのは堀文子さんの作品と

なかのひろたかさんの「ちょうちんあんこう」という作品。

額に入れてお部屋に飾ってあっても違和感なし。

絵本として印刷されるのが勿体ないとも思ってしまったり…。



何度も読んだり所持している作品が多かったですが

初めて見るものもあって面白かったです。


なにせ原画ですから台詞は乗ってないわけで

絵を見ていると『これどんな話?どんな顛末?』と

気になって仕方がない。

ナンセンスぽいのは特に。


長新太さんの「がんばれさるのさらんくん」が

読んだ事ないので絵本欲しいなって思ったんですけど

どうも出版社は品切れてるっぽい…(´・ω・`)

長さんの絵本作家デビューの作品なのですが

動物たちの動きや出で立ちが可愛いんだー。



こつぶろぐ-SN3S27460001.jpg
夏休み開催でスタンプラリーをやっていたようで、

ぶたぶたくんだったのでつい押してきてしまった。

ぐりぐらとかならまだ解るが、なぜぶたぶたくん…(笑)





たかが絵本、されど絵本。

絵本だって立派な芸術なのです(・∀・)b