久しぶりに朝から雨でした。
す、涼しい…!(*゚∀゚*)
余りの快適さにほんのり寝坊しました。
ぼぼぼ某氏のお弁当が!(((゜д゜;)))
なんとか間に合わせましたが。
先週のお休みにこちらに行ってきました。
嬉しい事に近くで開催されたので車でぶいんと。
「ぐりとぐら」「おおきなかぶ」「おしゃべりなたまごやき」等々、
福音館書店の「こどものとも」の作品原画を数多く展示。
仕事中に福音館の注文書でたまたま発見したこの企画展。
丁度夏休み中の開催だったので、
8月後半なら客足も落ち着くだろうと今頃に。
記念すべき「こどものとも」第一号の堀文子さんの作品から始まり、
長新太さん、中谷千代子さん、林明子さん、
山本忠敬さん、山脇百合子さん等の原画がずらりと!
私の大好きな村山知義さんの「おなかのかわ」もあった!
絵本原画という事でお子様連れの方が多く、
小っちゃい子が楽しそうに眺めていたのも印象的でした。
いや、それにしても原画は凄い(作品によるけど)
印刷で反映しきれないのが勿体ないな。
「はじめてのおつかい」なんて、1976年の作品なのに
全然色あせて無くて、凄く鮮やかで綺麗でした。赤が美しい!
印刷された絵本の方がちょっと色あせてる感じで
逆に昭和っぽくてレトロな気がする。
絵本の挿絵というより、
そのまま絵画と言われてもすんなり受け入れてしまうな~
と思ったのは堀文子さんの作品と
なかのひろたかさんの「ちょうちんあんこう」という作品。
額に入れてお部屋に飾ってあっても違和感なし。
絵本として印刷されるのが勿体ないとも思ってしまったり…。
何度も読んだり所持している作品が多かったですが
初めて見るものもあって面白かったです。
なにせ原画ですから台詞は乗ってないわけで
絵を見ていると『これどんな話?どんな顛末?』と
気になって仕方がない。
ナンセンスぽいのは特に。
長新太さんの「がんばれさるのさらんくん」が
読んだ事ないので絵本欲しいなって思ったんですけど
どうも出版社は品切れてるっぽい…(´・ω・`)
長さんの絵本作家デビューの作品なのですが
動物たちの動きや出で立ちが可愛いんだー。
ぶたぶたくんだったのでつい押してきてしまった。
ぐりぐらとかならまだ解るが、なぜぶたぶたくん…(笑)
たかが絵本、されど絵本。
絵本だって立派な芸術なのです(・∀・)b

