先日のお買い物の後に、

待望のこちらをやっと観て来れました(・∀・)b



こつぶろぐ

(画像お借りしました)



私はもちろんの事、某氏もジブリっこ。

私以上に観たいなー観たいなーと仰っておりまして。

しかし8月は夏休みで映画館が混むので

落ち着いてから行こうという話になり

今になってしまったのでした。



いやー、それにしても。



あまずっぺーな!!



原作に対して、時代背景・設定が色々変わっているし

ましてやジブリ、一体どんな風になるんだろうと思っていたら

意外や意外、ちゃんと少女マンガしていた…!

ときめいたり、頭の中ぐるぐるしたり、泣いて笑って。


そしてどんなに気を張っていても、

お母さんの前だと素直に心を許してしまうよね。

頑張って家の事や色々こなしている海ちゃんが、

お母さんの前では只の一人の少女だったのが

なんだかグッと来てしまってね。

似ても似つかないけど、自分の現状とだぶらせて

胸をギュッと鷲掴まれてしまいましたのさ。


私のジブリにおける大好物な、

ご飯のシーンとお掃除のシーンも満載で

存分にときめかせて頂きました(*´∀`*)

アジフライ苦手だけどあのアジフライは食べたい…。


音楽もね、今までのジブリにはない斬新さが。

手掛ける人が変わると音楽も変わり、音楽が変わると

映画の印象も変わってくるから不思議だなぁ。


某氏はジブリにおいてはメッセージ性が強いものがお好みな上、

終盤の駆け足具合がちょっと物足りなさそうでしたが…。

(背景とかワンシーン等は絶賛してたけどね!)


そりゃ確かに派手さはないけれど、


変わらぬ日々の中、突然訪れる出来事。

日常の中に起こりうるSF(少し不思議)。

それにより、今まで知らなかった世界が広がって

驚きに変わり、切なさに変わり、喜びに変わり。

それがまた自分自身の成長に繋がる、それがいいんじゃないか!


世界規模での壮大さはなくても、

人の心の宇宙はもっと広いのだよ。



もう一回観たいわぁ~(*´Д`)=з

観るたびに新しい発見があるのがジブリの素敵な所♪




ピグで「コクリコ坂エリア」が出来ていたので

ちょっと覗きに行ってきました((((((ノ゚∀゚)ノ


海ちゃん。
こつぶろぐ
横に変な女がいて困っているご様子。


俊&水沼。
こつぶろぐ
買い物を強要されました。


こつぶろぐ
…なんでこんなに右寄りに撮ったんだろう…。

(それはね、焦っていたからだよ!)