行って参りました!
新大久保、東京グローブ座!((((ノ´▽`)ノ

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本日は『芝浦ブラウザー』を観劇。
もちろんY子おねいさんと一緒だよ!(・∀・)/

夏の『スリー・ベルズ』以来の音尾くんにドキワクのわたくし(*´∀`)
更に作・演出がヨーロッパ企画の上田誠さんなもんですから
ちょっとコレは嬉しいじゃない!と!(*゚∀゚)=з
因みにヨーロッパ企画の代表作の1つ、
『サマータイムマシン・ブルース』は
瑛太主演で映画化もされてるので
ご存知の方もいらっしゃるのではないかしらん。
主宰の上田誠さんは
アニメ『四畳半神話大系』の構成・脚本とかもされた方ですよ。
あれも世界観あって面白かったなぁ。

とは言っても、そこまで期待もせず行ったのですが…。



すんごい面白かった!(*゚∀゚*)
音尾くん抜きにしてもこれは観て良かった!!(*゚∀゚*)人(*゚∀゚*)



ネタばれになってしまいますが、
舞台は今よりちょっと近未来の20XX年の芝浦という設定。
大手不動産で働くフジタ(V6井ノ原くん)とオダ(音尾くん)が
ふとしたきっかけで、発見する
芝浦の高層ビルの隙間の下層で暮らす人々。
そこに興味を持ち、
足を踏み入れる事になった二人…。


とにかくいいなぁと思ったのは舞台のセット。
狭い居住空間を断面図の様にしてあり
家の様子が客席に解りやすく作られているところがいい!
わたくしこつぶ、絵本然り、ドールハウス然り
お家の断面図が大好物です(*´∀`*)
あと狭い空間をいかに居心地よくするかって考えるのも好き。
まず狭いところが大好き…(*´∀`)


繰り広げられる人間関係も楽しい。
住人は男女合わせて8人。
後にフジタとオダも加わるのですが、
そこに暮らすのは一見癖がありそうだけど
実はみんな気のいい人たちで、
嫌だなと思う役柄が出てこない舞台は久しぶりだったな~。
(あ、新感線は別です。別格。)
それぞれにキャラもお部屋も個性があって面白い。
舞台上での本筋に関係ない
小ネタ好きとしましても
大変楽しめたお話でした。


最後が意外とあっさりしてるのが拍子抜けだったのですが、
全編通してみると、
まぁそれもアリなのかな~、と。
思わせてくれる内容だったなぁ。
あんまり掘り下げてないのも逆にいいのかも。
ただただ素直に楽しむ、笑う。
そんな舞台でした。
あっという間の2時間だったわ~(´∀`)



マドンナ的な役の芦名星ちゃんが
みんなから「管理人さん」と呼ばれておりまして、
音無響子を連想した人間は私だけでは無いと思いたい…。



…長いし、文章多いし…(;´Д`)
凄い読みづらいブログだな…。
スミマセン、でもとっても楽しかったんです。