昨日作ったいちご大福さん達は
こんな風におめかしされて本日、
ママンと一緒にお出かけしていったでございます。

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帰ってきませんでした。当たり前か。

図書館で借りていた本の返却日が日曜日までだったのを
すっかり忘れておりまして\(゜□゜)/
慌てて昨日、仕事の帰りに返却用ポストに
入れてまいりました、しくじったー!
月曜日は休館日ですからして。
王さまシリーズの他のを借りようと思っていたのに、
暫く行けそうにありません、しくじったー!!

なのでお家にある絵本を読むよ。

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福音館の絵本の代表格のひとつと
言っていいであろう、「ももいろのきりん」。
1965年に初版が発行されたロングセラー作品。

おかあさんからもらった、大きなももいろの紙で
るるこが作ったのはきりんの「キリカ」。

普通じゃありえんだろって事が、当たり前な絵本の世界。
この本も勿論、るることキリカに色んな事が巻き起こり
泣いたり笑ったり、走ったり歌ったり。
子供の頃、夢見るような出来事が沢山起こるわけです。

個人的に好きなのは、最後に真っ白な画用紙を貰って
キリカのお家を作るシーン。
ままごとや、不動産広告の間取りで妄想する少女には
とってもときめいたシーンでござんした。
自分でもよく紙に描いていたもんです。

挿絵のるるこの絵(特に手足と尻)が大好き。
一見ラフな感じなんですが、
それでいて小さい女の子の特徴をちゃんと捉えていて、
動きが生き生きしていて躍動感あって
凄く素敵な絵だと思います(*´∀`*)

たまーに変な顔してるのも好き。
キリカが物干し竿に干されてるシーンも好き。

最初にこのお話の存在を知ったのは
幼稚園の学芸会で「ウメ組」がこの演目を
やっているのを観たのが最初だと記憶しています。
赤いヘビ役はOちゃんだった事まで憶えています。

他のクラスの演目は憶えていないのに
なぜか、「ももいろのきりん」だけは印象に残っていました。
それだけ魅力的な作品って事でしょうか。

ちなみにあたくしは「バラ組」で
ピーターパンのティンカーベル役を。
ティンクの仮面を被っていたわけですよ。
あ、どうでもいい話ですな。


まず「ももいろ」って響きが素敵なのです(*´∀`*)


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