ますます寒くなってくるので、帰りのチャリンコも

完全防備でいきたい!と思い、

ニット帽やイヤーマフを装着し始めたのですが。


……手袋が!ない!!ヽ(;´Д`)ノ


あるはずの所を探しても見当たらない!

確かにちゃんとしまったはずなのにー!


亡くなったおじいちゃんの手袋を使っていたのです。

形見として貰って、はめた時もいい塩梅で

「おいおい、じーちゃん手ぇちっちぇーなー」と思いつつも

凄く嬉しかったのですが。




な い よ ! !・°・(ノД`)・°・




素手で帰る寒さと、無くした悲しさで

身も心も凍えているよ…。


休みの日にタンスというタンスをひっくり返そうと思います。

見つかるように願いをこめてこんな一冊。


てぶくろがいっぱい/フローレンス スロボドキン

¥1,260
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双子の男の子が手袋を片方なくしてしまうのですが、
それを聞きつけた街のみんなが次々に手袋を届けてくれます。
自分のもの以外の手袋が沢山集まってしまったのですが、
双子はとっても素敵なアイディアを思いついたのです。

可愛く優しい絵柄と、それゆえに引き立つ赤い色の手袋。
また?更に?と、どんどん集まる展開も面白く
街の人たちもみんな思いやりがあって幸せを感じます。
お話の終わり方もいいですよ~。


わたいのもあるといいんだけど…赤くないけど。