この度の震災にあわれた方々、心からお見舞い申し上げます。

3/11当日、私は確定申告を済ませ帰宅した矢先に地震が発生しました。
今まで経験したことのない揺れに、心の動揺を抑えることができませんでした。
一人きりの室内で、ただただ揺れがおさまるのを待つしかありません。
2回目の揺れの時も、非常に恐かったです。

その後、テレビの速報で震度が発表されると
実家のある栃木県真岡市が震度6強と出ているではありませんか!
これは大変と、あわてて電話するも家族全員の携帯も固定電話もつながりません。
ようやく30分後に繋がり、家族全員の無事が分かった時はホッとしました。
幸いにも家屋の被害はなく、グラスや食器などが割れたくらいで済んだそうです。
これは本当に最小の被害だったようで、近所のおうちでは屋根瓦が滑り落ち
塀が崩れたりと、建物の被害が大きかったようです。
今は、電気も水道も復旧したと聞いています。
問題はガソリンが不足していること。
移動手段が車中心の社会では、かなりの生活に影響を及ぼしているようです。

しかし、今、一番優先すべきは救出を待つ方々、避難生活を余儀なくされている方々であるのは
言うまでもありません。
今のすぐ私に出来ること、これは節電、そして義援金。
余震の可能性が高い今の状態では、自分の身の安全を確保することも大切です。
中、長期的には何ができるのかも、じっくりとしっかりと考えていきたいと思います。