昨日はお茶のお稽古でした。

前回のお懐石のお稽古の時に、着物の着付けで苦労したので

今回も頑張って着物で出かけました。

いつもよりも2時間早めにお邪魔して、お茶のお稽古が終わった後に

先生に着付けの指導をしてもらうためです。

ところが、思ったよりも早く午後の生徒さんがお見えになったので

10分でポイントを教えてもらい、その後は自主練習となりました。

教えてもらったことがなかなか出来ず、何度もやり直して

結局、お茶のお稽古よりも着付けの時間のほうが長かったですガーン

なんとか着付けて、午後の生徒さんの点てたお茶をいただき人心地付いたところで帰りました。


仮ひもを使わずに帯を結ぶ方法を教えていただいたんですけど

手がまわらなくて困りました。先生には

「やってるうちに手は後ろにまわるようになるから、紐なしで結ぶ方法も覚えておくと楽よ。」

と言われました。

おっしゃることはよぉく分かります。

が、それでは今まで以上に時間がかかってしまうわけでありまして...

結局、着付けは経験値が物を言うのですね。

これからは、月に一度は着物でお稽古に行こうと思います。


お稽古に気楽に着ていける着物と帯が欲しいなあ。