TPPの名称について「環太平洋」と訳してますが、本来は米国と太平洋を繋いでいる国のFTA(単一貿易協定)を同時に複数国と結ぶこと指していると思われます。「環太平洋」は官僚が苦肉の策として造った造語です。

本来は日本と米国のFTAにそこいらの国と地域を少し入れて中国に対抗するものを作りたい米国の意向によるものです。


 結論的な推測として、「金融と投資」を米国はもくろんでおり、金融は保険制度の乗っ取り・投資は日本での農業を行うことだと思われます。


 金融は、リーマンショックの時JAは時価主義であればとっくにつぶれているのに、簿価主義を取り上げてもらい生き延びてきた。恐らく5連は解体され韓国のようにJAは金融部門のみとなるでしょう。

 投資は、農業は、大規模資本が日本に入り込みオーナー制度の農業(米国の農業形態)が導入されることでしょう。コメはほとんど値下がりしないでしょう。また、ガットウルグアイラウンドのように日本の農業は補助金漬けの恩恵?を受けるでしょう。恐らく1兆円規模ぐらいの金額です。前回のミニマムアクセス6千億の166パーセントかな?


 また、補助金という歩行器が取り付けられ日本の農業は独り歩きするのが遅れることでしょう。

TPPって一体何なのか?


だんだんわかってきたことが、イッパイある!


大嘘つきの マスコミ、エゴの塊 財界、米国の手先 高級官僚、米国の言いなり 国会議員、

アホで考えもしない国民、最後に全地球の総支配者を騙る 米国


みなさん もっと自分で考え、アンテナを張っていろんな物事について考えませんか?


折角 ネットができる条件があれば、マスコミの報道を鵜呑みにせずに調べましょう。


いろんな意見をお待ちしています