元英語赤点常連、現トリリンガルの英会話独学勉強法について -4ページ目

元英語赤点常連、現トリリンガルの英会話独学勉強法について

オーストラリアワーホリのために英会話を独学で勉強。
偏差値28、TOIECスコア220という大の英語嫌い&苦手から
現地で外国人から『英語うまいな!』と言われるようになった英語学習方法をお伝えします。
少しでも皆さんの英会話の向上に役立てば幸いです。

こんばんは!

メルボルン在住のピーローです。

 

 

今日は英語を話す前に意識してほしいことをつらつら綴ります。

少し量が多いので、分けて書いていきます。

 

 

 

さて、まず質問ですが、、

 

 

皆さん英語話せますか?

 

 

 

ほとんどの人が話せないと答えると思います。

 

 

 

ただ、

次の文章を英訳してください。

 

 

「渋谷に行きたいのですが、道を教えてください」

 

 

この文を作れると答える人はさっきより多いと思います。

 

 

つまり皆さんは英語をそれなりに勉強してきているのである程度は英語はできるんですね。

 

ではなぜ英会話になると話せないと答える人が多いのか?

 

 

 

それは、、、

 

 

 

完璧な英語を話さなければいけない。。。

 

 

 

という洗脳レベルでの思い込みがあるためです。

 

 

 

 

義務教育での英語の授業では文法の勉強や教科書を読むことがメインで、リスニング・スピーキングの比率は少ないということが多いと思います。少なくとも僕はそうでした。

 

そして、いい点数を取るために単語や文法、速読の勉強をメインでやるため、

間違った英語を避け、文法的に正しい英語のみをひたすら追い求める。その結果、いざ英語を話す際にもてんぱってしまう。

なぜなら正しい英語を話さなければいけないと思っているからです。

 

 

しかし、例えば日本語を話す外国人を見てください。

 

 

ボビー・オロゴン、ジローラモ、デーブスペクター、パトリックハーラン、最近だと厚切りジェイソンさんですかね。

 

 

 

それぞれ皆さんがっつり日本に住んでますけど完全に外国語訛りの日本語ですよね。

 

ボビーさんなんかは日本の芸人以上に笑いを取ってたりします。

 

つまり大事なことは、正しい言葉を話すことは大事ですが、

それ以上に大事なのはコミュニケーション力です。

 

 

 

正しい発音や正しい文法にこだわりすぎて話せなくなるくらいであれば、めちゃくちゃな英語でもしっかり話す方が100倍ましです。

 

 

とにかく、心構えとして持っていてほしいのは、

・完璧な英語を話す必要はない。

・発音や文法以上に大事なのはコミュニケーション力である。

 

ということです。