どうも!ピーローです!
今日のメルボルンはいい天気で、コートがいらないくらいでした。
さて、今日は前回の続きをお話しします。
前回お話ししたことは。
完璧な英語を話す必要はない。
完璧な文法や発音以上に大事なのはコミュニケーション力だ。
でした。
どういうことか?
たぶんみなさん英語を話したいモチベーションて、
外国の方と友達になりたい!
海外旅行をより楽しみたい!
仕事でより良い成果をあげたい!
とかだと思うんですよ。
で、
例えば外国人と友達になりたい!が目標だとします。
どんな人と友達になりたいですか?
色々ありますけど、最終的には一緒にいて楽しい人、心地いい人
だと思います。
例えば完璧な日本語を話す外国人がいても、
いかんせん話が合わない、暗い。
外国訛りの日本語を話してても、面白いし、すごく明るい。
どっちと友達になりたいですか?
圧倒的に後者ですよね。
仕事ならなおさらコミュニケーションが重要です。
芸能人でも日本語ぺらぺらの外国人います。
例えば厚切りジェイソンとかめっちゃぺらぺらで、すげーと思いますが、それだけですよね。
まして、英語は日本語より圧倒的に話者が多い。
ぺらぺらは当たり前です。
というわけで、以上のことを頭に入れながら英語と向き合うと
日本人の低い英語力が逆に武器になります!
なぜか?
我々は非ネイティブなので変な英語を話すことが許されます。
この特権を最大限に活用して変に卑屈にならずに自信を持って英語を話しましょう。
だって我々は非ネイティブですから!
僕の実体験からいうと、この前提の有り無しで、
英語の伸びが圧倒的に変わります。
高校の英語偏差値28の自分が言うんだからほぼほぼ間違いないです。
さあ、では次回からついに実践方法をご紹介していきます。
今日もありがとうございました。