「患者の経験談」を使った嘘について
アメリカ在住のがん研究者の大須賀さんのブログ記事
脳腫瘍が専門だそうですが、今回の記事は直接関係有りません。
ですが、がん治療薬の評価方法を分かりやすく説明し、一部の経験談を信じて治療法などを判断することの危険性を解説しています。
病気に効くと書いてあると、すがりたくなるものですが、それをわかっていて、お金目当てで騙そうとする方が多いのも事実ですからね。
実際、腫瘍放射線科の待合室には注意喚起の張り紙たくさん有ったし。
この方の人はものじゃない、個人差も大きいと言う話は納得出来るものでした。