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heroの乏突起神経膠腫ブログ

2014年のクリスマスに見つかった乏突起神経膠腫の治療記録とか

消化器内科の検査と診察でした。
まずは血液検査、なんだか本数が多い気がしたけど無事に完了。
診察はちょっと早めに呼ばれて、予約時間の30分遅れでした。1から2時間の遅れがあるのが普通なので、、、
Y先生が、検査結果を見ながら説明してくれ、相変わらずすこーしずつだけど肝臓の数値は回復して来ているので、ウルソもこのままで、また様子を見ましょうってことになりました。
そして、画面をずっとスクロールしていく先生、見たことのない項目が並んでいました。
肝臓の硬さを測れる機械が使えるようになったので、測定してみました。判定は、マイナスで問題なし、肝硬変になってないことがわかりました。
血液検査検査だけでわかるんですか?と聞くと完璧ではないですが、ちゃんと判断できます。との説明が!
これ以上悪くなったら肝生検と何度も脅されていましたが、この検査で肝臓の無事が確認されたかな?
あとで調べてみると、肝線維化糖鎖マーカーを測定するらしい、試薬と測定装置を買ったのか、、、新しい機械を購入するのが好きな病院らしいですね。
この検査に興味のある方は、リンク先を見てみてください。
多少なりともリスクのある生検をやらないで済むのは患者に優しい検査ですね。