仕事が終わりいつものように庭のマイカーを見ながら帰宅した。
その時なんとなく違和感を感じた。
通勤用の車を駐車して、歩いてヴォクシーを見回してると、
・・・なんてこったい、右前方のタイヤがパンクしているではないか。
しかも、タイヤの空気が甘くなっている低度ではなく、完全にパンクしている。
こんなパンクは初てだ。
どこかに擦ったとか、ぶつけた記憶はないので何か鋭利なものが刺さっているのだろうか。直ぐにでも原因を調べたいところだけど、帰宅してからヤボ用があったので今もそのままにしてある。
今月は、月のはじめにバッテリーが上がっていたし、俺のヴォクシーはトラブルが続発している。
車を乗り出してあと数年で20年経つが、バッテリーの上がりも完全に空気が抜けるパンクも初めての経験、厄月か。
俺は車の運転が好きな方なので一般的な人よりは乗用車の走行距離が多いほうだと思う。この2つの修理が今まで一度もないということは、それだけ今の車は細部に至るまでとことん完成度が高いとも言えるだろう。
今まで余計な経費が掛からなかったのがありがたいとも言える。
そう思うと有難いと思えもするが、逆にそのお陰で、ちょっぴり痛い気持ちになってしまう。
あんなに一気に抜けるなんて、交換しないといけない可能性もあるだろう。
そういえば、ヴォクシーのスペアタイヤは何処にあるのだろうか?トランク部分にはなかったような気がする。
腹の下かな。
どっちにしても早く直してこよう。
この前のバッテリーが上がった時に思ったけど、車が乗りたい時に車に乗れないのは意外に辛いので。