ちょっと前に話題になったひろゆき・勝間対談のやり直し的な鼎談をホリエモンを入れて書籍化したもの。喧嘩しちゃったので今度は大人の話し合いしましょう、みたいな感じを受けたので購入予定はなかったのだが、ホリエモンの本が地元の小山に売っていたので思わず買ってしまった。たまたま、家に未読の本がなかったいうのもあるけど、意外な驚きで買ってしまった。
地元でホリエモンの本を見たのは一年以上前に徹底抗戦を買ったきりずっと見ていなかった。ホリエモンの本は結構売れているというけど田舎には殆ど置かれない。しかも、今回置いてあったのは勝間和代という名前が入っていたいるからという可能性がかなり大きいと思うし・・・。
ホリエモンというと、やっぱり犯罪者っていうイメージが付いてしまっているように思う。それは、田舎に行けば行くほど強い様だ。ネットを見なく、本も読まないテレビしか見ない人にとっては確定的になっている。こっちの方では置いても売れないのかも知れない。
今回、検事が逮捕された。それによって佐藤優さんや、江副さん、ホリエモンの言っている事が少しは真実身が帯びてくるのではないか。この事はホリエモン裁判に影響は出るのだろうか。せめて上告を棄却されずに、結果はどうてあれ最高裁できちんと争って貰いたい。
そこまで言うか!
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