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読み終わった。


何回読んでる途中で寝たことか。文章の書き方がある程度レベルの高い人向けに書いてあるみたいで、活字に慣れてない俺には、一通り読むだけでも一苦労だった。


著者の言いたいことの半分も解ってないんだろうな。



闘う経済学―未来をつくる「公共政策論」入門/竹中 平蔵
¥1,575
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この本は、経済学が日本の政策作りにどのように役に立つのか、法案作りの工程や、それに伴う反対勢力の対応の仕方なんかを細かく書いてある。


憲法第何条なんとか、法律用語は多く、信用乗数とか生産関数の求め方みたいな、経済学の難しい公式なんかも出てくる。


とにかく漢字が多く、読めない字も多々有りなかなか先に進まない。


もちろん、経済学なんて習ってないのでたくさん出てきた公式は解らず、なんとなく雰囲気ぐらいしか読み取れず。(泣)


政治家を目指す人なんかは役に立つだろうなと思う。


法案が成立するまでの流れが解説つきで書いてあり、日本の政治が後手になるのがわかる気がした。


ただ、郵政民営化の時の小泉総理とのやり取りなんか、裏話みたいのは面白く読めた。


今日、郵政のトップが代わり、郵政民営化が見直されるみたいだけど、それで良いのかな。


子供手当てや、無料化って言って、何でもかんでも国が面倒見るみたいな感じだけど、このまま行ったら税金がかなり上がりそうな気がする。


今でも高いのに、これ以上勘弁して頂戴。