フェニックス | ミスターのお酒~半端な青春時代~

フェニックス

今日ぼくは 車に突撃されました。


知り合いの目の前で。

約ニメートルは飛んだでしょう。


しかーし


アイキドーには相手の攻撃を完璧に受け流す流れがある。そのアイキの要領で(たまたまだが)バイクを横にずらした(ズレた)。奇跡のタイミング。


何かで 手を離さないのは危険と見たので 手を離しました。


フットブサ。


そう僕は飛んだのです。


『あ。死んだかな。』とリアルに思いました。


しかし かばんを背負って メットも被っていたため 地面に叩きつけられても 痛みはなし。


最初は 『あれ?痛みがない…?』


チラッと車を見る。


前が大破している車。乗ってるのはヤンキー系のお兄さん。


やばい。死んだフリしよー。


しかし すぐ 『大丈夫ですか?』ときてくれたお兄さん や ある事情のため 苦しそうに立ち上がるミスター。


ミスターが無傷なのを不思議がる運転手と友人と周りのやじ馬。


周りから見ても無傷はありえない跳ねられ方だった。


アイキの力すげー。


僕は 何もなかったかのように 学校へ向かう。


英語をやるため早く学校へついたため知り合いがいなく、『もしかして幽霊ってオチはないよね?』とか不安になるミスター。


しかし ウトゥイ君が登場。即効話す!


生きてる自分!事故の話をする。全くの無傷のため信用されない…!


くそー!


下手したら 葬式もんなんだぞー!



話は代わり 午後は92、マタチ、ハスウラ、トカノと街で ビリヤードと寿司食い対決をしました。


その移動の段階でアーケードを歩いてたら裏影に遭遇しました。


今日の事故の話とタイトルコールをしました。


やはり パッと見 信用ない無傷な身体なので カットされる可能性大!話のテーマも心霊スポットなのに無理矢理、事故の話にしたし笑


ウラカゲを見て『ミスター出てたよ!』って思ったら連絡ください!


生きてるってすばらしいね!