もぅ1kmは走ったかな?達はそうおもった。実際200mほどしか走っていない

目的地は芳の家だった。

「芳いるか?芳」

「なんだいいきなり」

「これなんだけど」

達はさっきの手紙を見せた。そして芳はいった

「もぅそんな時期か」

「そぅ、もぅ全部わかった何をすべきか」

「そうなんだここは君みたいに強きな少年が現実の世界で絶望的なことを目の当たりにしたらくるばしょなんだ」

芳はすべてを知っているようだった

「なぜこんなところがあるの?」

達がたずねた

「きみみたいな少年の心を癒すためだよ」

「そうなのかでも、もう心はいえたそろそろいくよ」

達はまた走った

「次はここだ、東金!」

「はい」

「東金、これ」

達は手紙を見せた。

「これは!もぅこんな時期がきたのね」

「もぅ、帰るのか」

「ここには沢山の少年が来たけどあなたみたいな少年は初めてだった」

東金は言いなれているようだった

「フッ、この世界はマニュアルどうりで動いているんだろ」

「達は感が働くね」

「やるだろ」

達はすこしわらった

「そろそろ行かないと、この世界がマニュアルどうりで動いててもお前はオートマチックで好きだったぜ」

達はなぞの言葉をいって去って行った。残す場所は最後のひとつ

「岩野伊いるんだろそろそろ戻してくれよ」

「戻っていいの?向こうの世界はふきょうと調律が乱れた世界」

「俺は戻る何があろうと、芳がいっていた。」

達は心の中で言った

(現実で絶望的なことがあったら・・・)

「それでも行くのね」

「心の中をよんだ!」

「準備はいい?」

「あぁいつでもいいぜ」

(調律の乱れし世界への扉ここにひらかれん)

「じゃぁなみんな楽しかったぜ」

記憶がすべて戻り身が中に浮いたような感じだった

きずいたら病院のベットの上だった

そこにいたのは伯母だった

第七話(終)

作者より

一応ここまでが

全体的な上でした

今度からは中に入りたいと思います。

話し考えるので

書くの遅れると思います。

毎度すみません

まぁ読んでる人いないか

季節は秋を通り越して冬になりました(劇中では今も秋)

作者は何をしていたのか今、達は何をしているのか

では 行きましょう


今日は秋分の日

「なぁあの謎の転校生だれ?」

「いやぁ俺に聞かれてもーー」

「お前作者だろーしっかりしろよー」

「いや教えたらネタばれでしょ?」

「つうかさあいつ夢の中で出てきたんだけど」

「え!まじかよ」

「え!ってお前夢の中にいたじゃん」

「いないし、いくら作者だからって夢のなかまでは無理」

「じゃぁ夢だからそう感じただけか」

ピンポーン

玄関アラームがなりました

「はい」

「あ 猿山運送のものですが山崎 達さんいますか?」

「僕ですけど」

「お届けものですここにサインをお願いします」

見た感じ箱のおおきさは

高さ10cm横30cmおくに20cmぐらいだった

まず部屋に持っていく

「送り主は?」

「えーっと岩野伊?だれ?」

「あ!」

「あ!」

「なぁ作者ーこれ爆弾とかじゃないよね?」

「いや張ってある紙を見ろよ」

「えーっと?・・・手紙」

「はぁ?こんなでかい箱に?」

「まぁあけてみよう」

「あけてくれ」

「・・・箱の中に・・箱?」

「また箱」

箱は4個ほど入っていた

中身は手紙1通

「達なんて書いてあるんだ?」

「えーっと」

(もうそろそろ戻ったほうがいいんじゃない?)

「??わからない」

「達 考えるな感じるんだ」

「うるせぇかっこつけんな空気よめ」

「はい」

「まだ時間はある」

「達何言ってんだ?」

「今から何をすればいいかわかるぞ」

「?はぁ?」

「悪いここで待ってて、行って来る」

「何処に?」

「それは教えられない教えたらついてくるでしょ」

それを言って達は家を出た


7話(上)終


作者から

ずっと放置して悪かったー

また今度から

がんばります

話ができてきました






「やっと目が慣れてきた、みたかんじなにもないな」

「つか、こいつらなに喋ってんだ?まぁこいつから聞いてみるか」

「ねぇお母さんは何処?あわせて」

「しらねぇし一応吹いてみるか」

「・・・」

「音でねぇし」

「じゃぁわかんなくなるからお前は(悲)って名前だ」

「次は?」

「酒だ酒、酒をもってこい」

「こいつは吹く必要ないな、まぁ名前は(怒)でいいや」

「次」

「私を吹く人はやさしい人だった」

「こいつは吹きやすい(喜)って名前にしよう」

「あれ?あと二つが消えた何処いったんだ?」

(なぁ達お前アンサンブルってなんだか知ってんの?)

「いや知らないそれ何?」

(アンサンブルって言うのはフランス語でいわゆる少人数の合奏だよ)

「へーそうなんだ、あのおばさんも何処行ったんだろ?」

「おばさんじゃなーーーい」

「お!出たおばさん」

(よ!おばさん)

「だからおばさんじゃぁない、で・何のよう?」

「別に用はないけど明るくできないの?半径50mぐらい」

「余裕よハイこれでいいのね」

「まぁがんばって、ではさようなら」

「なぁ作者あのおばさんイメージかわったな」

(なぁ、なんていってる場合じゃないぞ、見ろこれまるでステージだ)

「でも楽器置いてあるのに誰もいないなぁ」

(あの(悲)と(怒)と(喜)もいなくなったな)

「なんか悲しいなぁ」

そういったときいつの間にか達の手にSAXがあった

「ん?これは(悲)じゃないか」

(そうかお前の心に三つのSAXが入ったのか)

その時

「あの~すみません」

「お!人間だこんにちは」

「私、岩野伊 美紀って言います」

「俺、山崎 達って言います」

「つい明るかったのでこっちに来たら達君がいたってことです」

「中学校は?」

「千葉県の大刀中です」

「きいたことねえなぁ」

「あたりまえですだってここは夢ですから」

その時今までの記憶が巻き戻ったようになり

いつの間にか家のベッドの上にいた

「ヤバイ学校行かないと」

10分後

「到着ーー」

「えー今日は転校生がいます」

「青森から来た岩野伊 美紀です」

「?俺まだ夢見てんのか?」

「じゃぁ岩野伊さんは山崎の隣に座ってくれ」

「はい」

「あの~俺とどっかであった時あるよな?」

「・・・昨日の夢は面白かったですねぇ」

「え!えええええええええど・どうなってんだあああああああああああああああ」


作者より

無し