こんにちは
善とは一言にていえば人格の実現である。
西田機多郎/ 哲学者
(「西田 哲学」と呼ばれる 哲学体系をつくり上げた、日本を代表する 哲学者)
善とは悪の反対であり、人としてよいと思われることであるが、それは実際に行動に移してこそ、発揮されるものである。
内心の自由、思想の自由と言われ、人の心の中まで他人からはわからないものだし、その人本人でも善悪も含めいろいろなことを考えるものである。
いろいろある心の中ではあるが、よいことを実践する人は善人と呼ばれる。そして行動が善であることで心の中も立派になっていき、人格者と呼ばれる人となるのである。
こうして人格者とは、人としての善を実践できる人のことを指すことになる。
西田機多郎の有名な言葉に「物を知るには、これを愛さねばならず、物を愛するには、これを知らねばならない」というのがある。
愛も善に含まれると考えられるが、やはり愛とは、その相手なり、物なりを、よく知った上で、よいところを引き出していき、大事にしていくという実践である。
これは人格の実現である。
こうして見ると西田 哲学は、日本人の徳を見事に肯定して見せる 哲学ではなかろうか。
以上
人格とは良いことの行いの連続でしか人格は創られないって感じがしました。
善と悪!
自分自身が善か悪の区別はわかりませんが、人の為に何かをしてあげたい!
この選択がのちのちの人格的に善になると思います。
だから良い人と出会い、良いことをして
そして幸せになるのではないかとおもします。
今日そんな良いことをして上げられる1日にします。
「努力無くして成果なし」ヒーロー